| |||||||||
サイトマネージャワークスペースを使用して、データのインポート/エクスポートタスクの管理、スケジュールされたタスクの実行、監査ログの表示、およびユーザーセッションの管理を行います。顧客管理者グループ、統合管理グループ (データのインポート/エクスポートタスクのすべて)、および通貨マネージャグループ (通貨データのインポート/エクスポートタスクのみ) のメンバが、このワークスペースにアクセスできます。
データのインポート/エクスポート
データのインポートタスクを使用して、データ (ユーザー、サプライヤ、商品分類コードなど) をサイトにロードします。選択するインポート処理に応じて、データを作成、更新、または無効化することができます。データのエクスポートタスクは、サイト内の有効なデータのスナップショットを提供し、エクスポートされたファイルは通常、対応するデータのインポートタスクのテンプレートとして機能します。
タスクの実行後、[状況を更新] をクリックし、タスクの状況を確認します。感嘆符 (!) が表示されているタスクは、完了しているものの、エラーメッセージまたは注意メッセージが発生したことを意味します。
サイトのデータ辞書および CSV ファイルを使用するためのベストプラクティスは、データをインポート/エクスポートする際に発生するエラーを減らすのに役立ちます。
スケジュールされたタスク
スケジュールされたタスクは、特定の管理タスクまたはメンテナンスタスクを実行するために使用されます。スケジュールされた次回の実行日時を待たずに、スケジュールされた特定のタスクを手動で実行することができます。さらに、スケジュールされたタスクごとに、詳細および最終実行の状況を表示するためのアクセス権が付与されています。この領域に表示されないスケジュールされたタスクは、手動で実行できないか、または Ariba カスタマサポートに対してのみ表示されます。
監査ログ
監査ログには、サイトでのユーザーログインの状況と実行された処理が記録されます。監査ログを検索してデータをスプレッドシートにエクスポートし、ユーザーの処理を監視します。
ユーザーセッション
サイトに現在ログインしているユーザーがわかります。[切断] ボタンを使用し、サイトからユーザーをログアウトします。管理者は、この処理を使用して自分のセッションを切断することはできません。