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監査ログのさまざまなイベントの種類は何を意味していますか。
質問

監査ログのさまざまなイベントの種類は何を意味していますか。

回答

サイト内の監査ログにより、管理者は、エンドユーザーおよび SAP Ariba 管理者が実行した特定の処理を追跡することができます。[顧客管理者] グループのメンバのみがこのセクションにアクセスできます。

監査ログにアクセスするには、[サイトマネージャ] > [監査ログ] の順にクリックします。

監査ログで最も一般的に使用されるフィルタには、[日付]、[イベントの種類]、[実際のユーザー]、[有効なユーザー] などがあります。[実際のユーザー] は、実際に処理を実行したユーザーで、[有効なユーザー] は、ユーザーの「代理」です。たとえば、ユーザー X がユーザー Y としてログインし、処理を実行した場合、ユーザー X は [実際のユーザー] で、ユーザー Y は [有効なユーザー] です。

主なイベントの種類とその説明は、以下のとおりです。
 

イベントの種類 説明
管理 サイトレベルでの管理のような管理処理およびイベント (例: [サプライヤマネージャ] ワークスペースでの手動によるサプライヤレコードの編集)。
管理 (タスク/ファイル) データのインポート/エクスポート、ファイルのアップロード/ダウンロード、および設定ファイルに関連するイベントのような管理タスク (例: [データのインポート/エクスポート] セクションでの手動によるエクスポートの実行)。実行中のスケジュールされたタスクのインスタンス。
管理アプリユーティリティ 内部のソリューションレベルの監査。
REST 統合承認 アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) から行われた外部承認。
カタログ抽出 アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) から行われたカタログ抽出。
CDS 同期検証
共通データサーバー (CDS) 同期の検証。CDS 関連のアクティビティすべてについての情報を提供します。
ダッシュボード [ダッシュボードマネージャ] ワークスペースでのダッシュボードテンプレートの作成および削除。
例外 ドキュメントの処理中に発生した例外 (例: システムエラーの発生)。
一般 この表に記載されているほかのイベントの種類カテゴリには属さないイベント (例: オフラインでの承認例外)。
連携 統合イベントの実行および失敗 (例: インポート/エクスポートファイルでのフィールドの非表示化)。[統合マネージャ] > [データ定義] セクションでデータ定義に対して受け付けられた変更。
OCI ERP システムから SAP Ariba Catalog ソリューションへのオープンカタログインターフェイス (OCI) 接続。
パラメータ パラメータ情報に対する変更 (例: Ariba がサイトパラメータに加えた変更)。
SSO シングルサインオンおよびパスワードアダプタの処理 (例: ユーザーのログインおよびログアウト)。
SchemaRealmMapping
SAP Ariba カスタマサービスが確実にデータ保全を行うために使用する、スケジュール済みのタスク DBSchemaRealmMappingVerificationTask。
翻訳
リソース名の翻訳の取得に使用されます。
ユーザー管理 ユーザーおよびグループの作成および編集に関連する管理処理。
ユーザー管理 (タスク/ファイル)
インポートタスクで行われるユーザー管理の変更。
ウイルススキャン SAP Ariba ソリューションにロードされたファイルで実行されるウイルススキャンの結果。例: 「安全なファイル: RemittanceLocation.csv」


監査ログ内の [イベントの種類] の隣に表示されるプルダウンリストをクリックすると、イベントの種類の完全な一覧が表示されます。


該当項目

SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Buying
SAP Ariba Catalog
SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Invoice Management
SAP Ariba SIPM
SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Supplier Information Management

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