[オーダー済みとしてマーク] と [強制オーダー] の違いは何ですか。
[オーダー済みとしてマーク] と [強制オーダー] の違いは何ですか。これらの処理を実行できる権限/グループはどれですか。
主な違いは、[オーダー済みとしてマーク] は注文書 (PO) の状況を [オーダー済み] にするワークフローの一部であるのに対し、[強制オーダー] は PO を進める方法がないためワークフローを強制的に終了させることを意味する点です。
オーダー済みとしてマーク:
- SAP Business Network に登録されていないサプライヤからの品目を含む購入申請 (PR) が作成されると、そのサプライヤに対する PO は手動で処理する必要があります。
- この場合、PR が承認されると、発注担当者がそのオーダーを開いて [オーダー済みとしてマーク] をクリックするまで、PO の状況は [オーダー中] のままになります。
- 発注担当者は PO を手動で (たとえば、電子メール、FAX、メッセンジャーサービス経由で) サプライヤに提出する必要があります。
- オーダーで P カードが使用される場合は、PO を発注する会社の担当者が P カードの情報をサプライヤに伝える必要があります。
- このタスクを実行できるグループは次のとおりです。
- 手動オーダー処理はほかのユーザーに拡張できます。
強制オーダー:
- [強制オーダー] オプションは、オーダーの経路に不一致があり、問題を解決する方法がほかにない場合に、Ariba Procurement で PO の状況を手動で変更するために使用されます。
- このタスクを実行できるグループは次のとおりです。
- 発注マネージャ
- 受入マネージャ
- P カードマネージャ
- 購買マネージャ
PO で [強制オーダー] オプションを使用する状況の詳細については、こちらの記事を参照してください。
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