| |||||||||
What commodity code domains and versions are commonly used on the SAP Business Network?
Ariba Network で一般的に使用される商品分類コードのドメインとバージョンは何ですか。
商品分類コードは、グローバルマーケットプレイス全体で使用する製品およびサービスを分類するために使用されます。これらのコードによって、購買アプリケーションでは、製品とサービスをユーザーが理解できる階層で表示することができます。
バイヤーは、商品分類コードを使用するビジネスおよび承認ルールを作成し、特定の種類の製品に対して特別な扱いを与えます。たとえば、バイヤーの購買システムを以下のように設定することができます。
また、商品分類コードは、バイヤーの ERP システムで使用されたり、企業レポートの生成目的で使用されたりします。
サプライヤは、カタログの中で、任意の商品分類コード体系 (分類ドメイン) を使用できます。ただし、カタログと購買アプリケーションの両方で同じ体系を使用する必要があるため、サプライヤが標準以外の体系を使用する場合には、カタログを使用するすべてのバイヤーに対して、その詳細を通知しておく必要があります。1 つのカタログに複数の商品分類コード体系を含めておくと、さまざまな顧客がカタログを使用できるようになります。バイヤーが独自の商品分類コードを使用している場合、バイヤーはそれらの商品分類コードについてすべてのサプライヤに通知する必要があります。
商品分類コードドメインの例
各カタログ品目には、カタログヘッダーの CODEFORMAT フィールドで指定されたドメインにマッピングする少なくとも 1 つのドメイン固有の商品分類コードがある必要があります。サプライヤは、カタログの明細レベルで商品分類コードを上書きすることができます。以下は、Ariba Network で一般的に使用される商品分類コードドメインの例です (ドメインの詳細については、それぞれのリンクをクリックしてください)。
Ariba Network に推奨される分類ドメインは UNSPSC ドメインであるため、これらが Ariba Network で有効とされる唯一のコードです。この標準は、広範なサプライヤと業種にわたって製品およびサービスを分類する、一般に受け入れられているコード体系です。この体系を使用するカタログは、ほとんどの顧客で使用されることができます。電子商取引コード管理協会 (ECCMA) によって、UNSPSC の新しいバージョンが定期的にリリースされています。最新のバージョンでは、より多くの製品およびサービスが対応され、既存の商品分類が再編成されて、それらに新しいコードが割り当てられています。
通常設定により、Ariba Network では ECCMA バージョン 13.5 および UNSPSC バージョン UNSPSC v9.0501 が使用されます。カタログで使用される UNSPSC コードでは、バージョン 13.5 がサポートされます。UNSPSC バージョン、UNSPSC v9.0501 は ECCMA バージョン 13.5 に対応します。ECCMA と UNSPSC 間のマッピングの詳細については、ECCMA サイトのリソースを参照してください。
商品分類コードの詳細については、ラーニングセンターの「カタログ」トピックを参照してください。
SAP Business Network for Procurement & Supply Chain > SAP Business Network 取引先プロファイル
SAP Business Network for Procurement & Supply Chain > カタログ