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DMS-11837
この機能により、SAP Ariba Sourcing の Guided Sourcing 機能を使用しているバイヤーは、落札シナリオから外部システムで後続ドキュメント (購買情報、注文書、分納契約、購買契約など) を作成することができます。
現在、新しい Guided Sourcing 機能を使用しているお客様は、シナリオからの落札の作成、価格の承認後の購買情報レコードの作成、後続ドキュメントの統合のトリガなどの同等の処理を実行できません。
この機能により、Guided Sourcing を使用しているバイヤーは、シナリオから落札を作成したり、後続ドキュメント (購買情報、注文書、購買契約、分納契約など) を作成したり、SAP ERP などの外部システムとの統合をトリガしたりできるようになります。
購買担当者
自動的に有効化
SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing Suite
この機能は、Guided Sourcing ユーザーインターフェイスでのみサポートされています。
サイトで Guided Sourcing が有効化されており、ユーザーが [カテゴリバイヤー] グループのメンバである必要があります。
レルムの列挙項目 ariba.document.integration.integrationType が更新されていることを確認します。
サイトでは、作成するイベントの種類に対して少なくとも 1 つの Guided Sourcing テンプレート (テンプレートフィールド [Guided Sourcing のテンプレート] が [はい] に設定されている) が必要です。
イベントテンプレートの [価格に対する同意および連携処理] セクションで、以下の設定が行われていることを確認します。
識別なし
Guided Sourcing 2111
Guided Sourcing > Guided Sourcing イベント > Guided Sourcing イベント落札 2111
Guided Sourcing > Guided Sourcing と直接材ソーシングの統合 2111