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SS-24994
この機能により、サプライヤは、バイヤーが定義した品目ではなく、Guided Sourcing イベントの基本入札および代案入札に追加品目を追加したり、代案入札にのみ品目を追加したりすることができます。バイヤーは、任意で、ロットおよび子品目を説明する添付ファイルの提出をサプライヤに許可することができます。
代案入札は Guided Sourcing ではまだサポートされていないため、以前の UX と Guided Sourcing の同等性のギャップが生じます。
Guided Sourcing の代案入札を含む新しい UX では、インテリジェント機能によってエクスペリエンスが改善され、生産性が向上します。
バイヤーおよびサプライヤ
自動的に有効化
SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing Suite
サイトで Guided Sourcing が有効化されており、ユーザーが [カテゴリバイヤー] グループのメンバである必要があります。
イベントオーナーであるか、イベントのプロジェクトオーナー機能を持っている必要があります。
SOAP Web サービスの落札データにサプライヤ追加品目を含めるには、統合移行管理ユーティリティを使用して、[RFX 落札データのダウンロード]、[フィルタを使用した RFX 落札データのダウンロード]、および [RFX 落札データのエクスポート] Web サービスのデータ定義を更新する必要があります。
[サプライヤが追加する品目を代案入札でのみ許可する] イベントルールを表示するには、[品目を追加することをサプライヤに許可する] イベントルールを [はい] に設定する必要があります。
SS-11503: 参加者がサプライヤが追加するロットに入札するには、サービス品目およびロットの代案価格設定入札を有効化する必要があります。
この機能は、従来の SAP Ariba Sourcing ユーザーインターフェイスおよび Guided Sourcing ユーザーインターフェイスでサポートされています。
イベントの状況が [ドラフト] の場合、サプライヤは入札内容を変更できません。
サプライヤは、入札を提出した品目を削除することはできません。
サプライヤが追加するロットには常にロットの総価格が表示され、入札はロットレベルで落札されます。読み取り専用の添付ファイルで定義されている子品目は列挙されません。
バイヤーは、[サプライヤ明細] および [子品目またはサービス階層のあるサプライヤ品目] 定義のプロトタイプを作成する必要があります。[サプライヤ明細] プロトタイプがイベントテンプレートに存在しない場合、サプライヤが追加する品目ではバイヤーが追加した明細定義が使用されます。[子品目またはサービス階層のあるサプライヤ品目] プロトタイプがイベントテンプレートに存在しない場合、サプライヤは [品目またはサービスのグループである] オプションを [はい] に設定することが制限されます。これは、サプライヤが追加するロットの作成に必要です。
Strategic Sourcing 2108