サポートノート KB0403824
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ERP エクスポートエラー後にサービスシート (SES) の状況が [キャンセル中] または [却下中] のまま変わらない
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症あてに

サービスシート (SES) を強制却下し、会社の ERP からエクスポートエラーが送信されると、SES の状況は [却下中] のままになります。

SES をキャンセルし、会社の ERP からエクスポートエラーが送信されると、SES の状況は [キャンセル中] のままになります。


原氏

セルフサービスパラメータ Application.ServiceSheet.FixSESStatusIntegrationForCIG[いいえ] に設定されており、サイトで支出および Network 向け SAP 管理ゲートウェイを使用して外部処理のために SES が送信されます。


解決

これらの状況で新しい SES が停滞しないようにするには、セルフサービスパラメータ Application.ServiceSheet.FixSESStatusIntegrationForCIG を有効化します。これにより、ERP プッシュエラーがある場合に SES が前の状況に戻されるようにシステムに指示されます。
たとえば、[処理済み SES] を強制却下し、このパラメータをオンにすると、プッシュエラーの場合に SES[処理済み] に戻されます。

次に、[キャンセルまたは却下] で SES が滞っている場合は、SAP サポートでチケットを開きます。


サーバにアクセスします。

KB0401355: インテリジェント設定マネージャでパラメータ値を表示/編集する方法を教えてください。

ユーザーが SES強制却下した後、SES 却下状況の更新が ERP に送信されないことがあります。

サービスシート履歴に [外部システムでの処理エラー] と表示され、プッシュエラーは表示されません。サービスシートの状況は、想定される動作に従って [却下中] のままです。
取消シナリオについても同様です。



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