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今後の請求書で使用できるように使用頻度の高い税カテゴリおよび税率を保存するには、どうすればよいですか。
質問

今後の請求書で使用できるように使用頻度の高い税カテゴリおよび税率を保存するには、どうすればよいですか。

回答

請求書に対して独自の税率を定義することを顧客が許可している場合は、今後の請求書作成時にすぐに取得できるように、特に頻繁に使用する税の種類と税率を保存することができます。

税メニューを設定する方法:

  1. 請求書ヘッダーの [] セクションを特定します。 このセクションが表示されていない場合は、請求書明細まで下方向にスクロールします。
  2. [税カテゴリ] フィールドの右側にある矢印 () をクリックします。 請求書明細領域においては、[税カテゴリ] フィールドは [明細オプションの追加] の下に表示されます。
  3. [税メニューの設定] を選択します。
  4. [税項目の設定] ページで、[作成] をクリックします。
  5. [税カテゴリ] フィールドの値を選択します。 たとえば、消費税が請求書に入力する最も一般的な税の場合、[消費税] を選択します。
  6. 請求書で最も使用頻度の高い税率を定義します。
  7. (任意) この税についての説明を追加します。
  8. 保存した一覧に別の税の種類および税率を追加するには、[作成] をクリックします。
  9. 一覧への税の追加が完了したら、[OK] をクリックします。

保存した税を請求書で使用する方法:

  1. [税カテゴリ] フィールドの右側にある矢印 () をクリックします。
  2. 一覧の上部から保存されている税を適宜選択します。

一覧を変更するために任意の請求書から税の設定メニューにアクセスすることができます。


該当項目

SAP Business Network for Procurement & Supply Chain > 取引ドキュメント > 取引 (請求書処理)

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