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サービス以外の請求書、サービス請求書、クレジットメモ、および請求書照合申請では、明細会計フィールドの初期値はどこから取得されますか。
サービス以外の請求書:
通常の設定では、サービス以外の請求書の明細の会計フィールドの通常設定の値は、3 つのソースから取得されます。
ソースは以下のとおりです。
User.csv ファイルを使用して申請者に関連付けられた会計情報ERPCommodityCodeMap.csv ファイルを使用して品目の商品分類コードにマッピングされた会計情報注: リストの各情報ソースは、リスト内の前のソースによって設定された値を上書きします。注文書の会計値によって、申請者から取得された通常設定の値が上書きされます。ERP [Enterprise Resource Planning] 商品分類コードのマッピングによって、注文書および申請者から取得された通常設定の値が上書きされ、契約の会計値によってその他すべてのソースが上書きされます。
注意: 契約請求書では、会計フィールドの通常設定はカタログ外品目に対して提供されません。会計フィールドに通常設定の値を入力するには、明細が契約品目または会計詳細を含むカタログ品目のいずれかに関連付けられている必要があります。
サービス請求書:
通常の設定では、サービス請求書の明細会計フィールドの通常設定の値は、4 つのソースから取得されます。
ソースは以下のとおりです。
ERPCommodityCodeMap.csv ファイルで定義します。ERPCommodityCodeMap.csv に表示されず、明細がサービスシート、注文書、または契約と一致しない場合、申請者の通常設定の会計情報。注: リストの各情報ソースは、リスト内の前のソースによって設定された値を上書きします。ERP 商品分類コードマップは、申請者から取得された通常設定の値を上書きします。注文書または契約内の会計値は ERP 商品分類コードマップを上書きします。サービスシートの会計値によって、その他すべてのソースが上書きされます。
クレジットメモ:
注文書および契約に基づくクレジットメモの明細の場合、通常設定の会計情報は、最初の注文書または契約明細、および申請者の通常設定の会計情報から取得されます。
注文書または契約に基づかないクレジットメモの場合、通常設定の会計情報は申請者の通常設定の会計情報から取得されます。
請求書照合申請:
請求書照合申請の明細の場合、通常設定の会計情報は関連する請求書またはクレジットメモ明細から取得されます。
Ariba ソリューションが SAP、PeopleSoft、または汎用バリアントとして設定されているかどうかに応じて、ヘッダーレベルの会計フィールド値によって明細の通常設定が以下のように決定されます。
通常設定の会計情報の詳細については、『Ariba Common Data Import and Administration Guide』 (英語) を参照してください。
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