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SAP ERP サイトですべての勘定科目カテゴリに対して会計フィールドを必須として表示する方法を教えてください。
すべての勘定科目カテゴリ値に対して会計フィールドを入須として表示するには、AccountCategory.csv ファイルの [FAUS1] 列を更新する必要があります ([勘定科目カテゴリをインポートする] タスク)。[FAUS1] 列はフィールドの状況グループ文字列を表します。これにより特定の勘定科目カテゴリ値に対して必須として表示される会計フィールドが決定されます。
以下の表は、各会計フィールドを表す文字列内の位置、および勘定科目カテゴリの各会計フィールドの動作を示す文字を示します。
注: 文字列内の位置は FieldStatusToAccountingFieldNameMapExport.csv ファイルで定義されます。そのファイルは [フィールド状況と会計フィールド名のマッピングをインポートする] タスクでロードされます。サイトには、未使用の文字列の位置で定義されたカスタム会計フィールドがある場合があります。
| 会計フィールド | 文字列の位置 |
| コストセンタ | 10 |
| 内部指図 | 11 |
| WBS 要素 (プロジェクト) | 12 |
| Network | 19 |
| 資産 | 24 |
| 作業番号 | 60 |
| 総勘定元帳 (GL 勘定) | 51 |
| 文字 | SAP ERP | Ariba Procurement ソリューション |
| + (プラス記号) | 必須エントリ | フィールドを表示し、ユーザーによる入力を必須とします。 |
| . (ピリオド) | オプションエントリ | フィールドを表示します。変更するかどうかを決定できます。 |
| * (アスタリスク) | 表示 | このフィールドはユーザー入力を必須としないため、表示しません。 |
| - (マイナス記号) | 非表示 | このフィールドは関係がないため、表示しません。 |
以下は、AccountCategory.csv ファイルの通常設定です。ファイルの各行内で 10 番目の位置にある文字を確認すると、コストセンタ会計フィールドを表す文字は、勘定科目カテゴリ K に対してプラス (+) 記号のみでマークされています。
UTF8
KNTTP,KNTTX,FAUS1
A,Asset,----------**-----------+--------.-----------------*...-...............
F,Order,---------..-------.-------------.-----------------+-..-...............
K,Cost center,---------+.---------------------.-----------------+-..-...............
P,Project,-----------.------.-------------.-----------------+-..-...............
[コストセンタ] フィールドをすべての勘定科目カテゴリ値に対して必須として表示するには、各勘定科目カテゴリの 10 番目の文字をプラス (+) 記号に更新します。
UTF8
KNTTP,KNTTX,FAUS1
A,Asset,---------+**-----------+--------.-----------------*...-...............
F,Order,---------+.-------.-------------.-----------------+-..-...............
K,Cost center,---------+.---------------------.-----------------+-..-...............
P,Project,---------+-.------.-------------.-----------------+-..-...............
この変更により、すべての購入申請明細には必ずコストセンタが含まれるようになります。つまり、明細コストセンタ値に基づく承認ルールは、常に適切な承認者を承認経路に追加します。
以下の割り当てカテゴリエントリの必須設定は固定です。[FAUS1] フィールドで行った必須設定に関わらず、これらのエントリは常に必須です。
詳細については、文書を参照してください。
ネットワークアカウントの種類で [作業番号] フィールドを必須にするには、以下のエントリを FieldStatusToAccountingFieldNameMap.csv ファイルに追加する必要があります。
"UTF-8"
UniqueName,Name,Description
"060","ActivityNumber","Activity Number"
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