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[請求書状況をインポートする] タスクは、どのように Generic Enterprise Resource Planning (ERP) システムと統合されますか。
改善された失敗した請求書のエラー処理機能のドキュメントには、Oracle®、SAP®、および PeopleSoft® ERP システムで却下された請求書の新機能を組み込むための指示のみが含まれます。
統合イベント [請求書状況をインポートする] は、JD Edwards® や Lawson などの汎用 ERP システムとの統合用に設定された顧客サイトでも使用することができます。ただし、汎用 ERP システムとの特別な統合はありません。この機能により、SAP、PeopleSoft、および Oracle Financials ERP システムと統合されているお客様は、Ariba Connect からダウンロードできるクエリおよびファイルを使用して、請求書状況を ERP システムから自動的に取得することができます。汎用 ERP システムでは、ダウンロードする特別なクエリやファイルはありません。そのため、汎用 ERP システムと統合されている顧客サイトでは、以下のいずれかの方法でこの機能を使用することができます。

添付の ZIP には、汎用 ERP との統合用に設定されたサンプルファイルが含まれています。この ZIP ファイルには、以下のファイルが含まれています。
これらの各ファイル内で使用される列の詳細については、サイトのデータ辞書も参照してください。
[請求書状況をインポートする] タスクの ZIP ファイルをインポートすると、対応する請求書照合 (IR) 申請の [履歴] タブが、「エクスポートエラー: 請求書照合を外部システムにエクスポート中のエラー」というエントリで更新されます。

このメッセージの横にある [コメント] リンクをクリックすると、インポートされたファイルの詳細がコメントに表示されます。

支払 (PAY) ドキュメントの [履歴] タブには、同じ詳細を含む [プッシュ失敗] エントリも含まれています。

この機能の詳細については、Ariba Connect の『Ariba 2012 11 月 SP2 リリースガイド』を参照してください。
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