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アダプタソースとは何ですか。また、利用可能な各オプションにはどのような機能が表示されますか。
オブジェクトのアダプタソースでは、Ariba 内でのオブジェクトの保守および更新方法に関する情報を指定します。Ariba システム管理で (データインポートタスクを実行するのではなく、ユーザーインターフェイスページから) 特定のオブジェクトを作成する場合、以下のアダプタソース値のいずれかを選択することができます。
| 外部 | オブジェクトとそのすべてのデータフィールドは、Enterprise Resource Planning (ERP) システムや一連のカンマ区切り値 (CSV) ファイルなどの外部システムで更新されます。この AdapterSource を持つオブジェクトは、データが外部システムからインポートされるときに上書きまたは削除することができます。 |
| AribaManaged | オブジェクトが外部システムで更新されていません。このデータソースを持つオブジェクトは、Ariba システム管理者で管理されます。 (システム生成オブジェクトのデフォルトの AdapterSource) これらのオブジェクトは、インポートファイルに含まれていない限り、インポートイベントの影響を受けません。AdapterSource が AribaManaged のオブジェクトをインポートすると、その AdapterSource が External に変更されます。 |
| ManuallyMaintained | オブジェクトのソースは外部システムですが、外部システムからのデータのインポート時にオブジェクトを上書きまたは削除することはできません。 |
| パンチイン | パンチイン機能 (Ariba Procurement Content のみ) の場合、オブジェクトのソースは外部システム (PunchinGroup.csv) です。データは、「パンチイングループをインポートする」のデータインポートタスクによって CSV ファイルからインポートされます。 |
| 複製済 | オブジェクトはこのサイトで有効ですが、このサイトは作成されませんでした。このデータは、親サイトで作成され、子サイトに複製されました。この AdapterSource は、Faderated Process Control (FPC) 親/子サイト関係設定ので使用できます。レプリケートされた AdapterSource があるデータは子サイトで更新できず、親サイトでのみ更新できます。 |
| システム | オブジェクトは Ariba システムによって作成されました。このデータは、Ariba システムによって作成および保守されているため、更新または変更できません。 |
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