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SAP Ariba リリース

 

2019 年第 4 四半期

このページには、SAP Ariba 2019 年第 4 四半期リリースで計画されている機能の一覧が掲載されています。  すべての機能の詳細情報は、SAP Ariba Connect で提供されているリリースガイドおよびその他のドキュメントに記載されています。 

一部の機能については、補足的なナレッジトランスファーの資料が提供されています。 

追加情報については、SAP Ariba Connect のリリース準備タイルを確認してください。



 

戦略的購買アプリケーション

ソーシング

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
ワークスペースとドキュメントを同期する機能[OPCCC-620]
この機能では、同じ種類のカスタマイズされたマスタデータフィールドをドキュメントで使用して、ワークスペースまたはプロジェクト内のカスタマイズされたマスタデータを継続的に双方向に同期するよう設定できます。
S
C
SSS
     
グローバルグループについて、承認ルールの設定に基づいて空のグループまたは無効なグループを置き換える機能のサポート [OPCCC-666]
この機能により、承認経路内のグループに有効なユーザーが含まれていない場合に承認経路にグループが追加されるように指定することができます。グループの指定は、以下のいずれかの方法で行うことができます。

- ユーザーインターフェイスからグループを選択します。この変更はフローが設定されているタスクの承認フローに固有であり、その他の承認フローには適用されません。このオプションは、特定のタスクの承認プロセスに対して代替承認者グループを追加する場合に有用です。

- 新しいパラメータを使用してグループを指定します。このグループは、無効なユーザー、空のグループ、またはすべてのユーザーが無効なグループを置き換えるために使用されます。この変更は、すべての有効な承認フローに適用されます。このオプションは、すべての承認プロセスで代替できるグローバルな承認者グループの追加に使用できます。
S
C
SLP

SIPM

SR
SSS


     
契約条件を使用した契約ワークスペースの検索 [SSR-737]
この機能により、契約条件名および契約条件値で構成されている式を作成して、契約条件に基づいた契約ワークスペース検索をフィルタリングすることができます。
SSS       リリースガイド参照
カテゴリ属性階層データの消去 [SSR-798]
この機能により、バイヤー管理者は、ユーザーインターフェイスを使用してカテゴリ属性階層の内容をシステムから消去できます。
SSS      
 
サプライヤへのカテゴリ属性階層に関する質問の表示を制御する条件使用可能 [SSR-836]
この機能により、サプライヤへのカテゴリ属性階層に関する質問の表示を制御する条件を使用できます。
SSS    
カテゴリ属性階層データのバックアップおよびエクスポート [SSR-1003]
この機能により、バイヤー管理者は、ユーザーインターフェイスを使用してカテゴリ属性階層の内容をバックアップできます。
SSS     リリースガイド参照
SAP Process Mining by Celonis, Cloud Edition for SAP Ariba Sourcing [PL-22578]
SAP Process Mining by Celonis, Cloud Edition for SAP Ariba Sourcing により、SAP Process Mining by Celonis の機能が強化され、Strategic Sourcing 向け業務レポート API が活用されます。
S
   

業界向け Strategic Sourcing

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
BOM 比較の Excel へのダウンロード [DMS-8849]
BOM 比較の結果を Microsoft Excel にダウンロードできます。比較データのほかに、Excel には BOM に関する情報の追加ワークシートが含まれます。通知メッセージに、Excel へのリンクが記載されています。
SSS      

リリースガイド参照

PIR と BOM 見積りの統合 [DMS-9158]
BOM または品目全体で BOM 見積りの PIR を作成できます。任意で、価格更新のエクスポート Web サービス経由で価格更新を ERP にエクスポートできます。
SSS    
AML サプライヤを BOM 見積りに自動的に追加 [DMS-10149]
直接材ソーシングのユーザーは、BOM の最上位品目に関連付けられている AML サプライヤを BOM 見積りに自動的に追加できます。この機能では、下位レベルの部品に関連付けられている AML サプライヤは無視されます。
SSS      
品目の多角的 (360°) 表示における明細レベルの監査ログの表示 [DMS-10188]
この機能により、商品明細の処理に関連する監査ログが捕捉され、品目の多角的 (360°) 表示ページに表示されます。[監査ログ] セクションは、品目マネージャグループのメンバにのみ表示されます。
SSS       リリースガイド参照

契約

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション 自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化 詳細情報
外部システムとの統合のために分納契約をドキュメントの種類として選択可能 [SC-8142]
この機能により、SAP Ariba Contracts のユーザーは分納契約を外部システムとの統合用ドキュメントの種類として選択できます。
C
SSS
   
ワークスペースとドキュメントを同期する機能[OPCCC-620]
この機能では、同じ種類のカスタマイズされたマスタデータフィールドをドキュメントで使用して、ワークスペースまたはプロジェクト内のカスタマイズされたマスタデータを継続的に双方向に同期するよう設定できます。
C
S

SSS
   
グローバルグループについて、承認ルールの設定に基づいて空のグループまたは無効なグループを置き換える機能のサポート [OPCCC-666]
この機能により、承認経路内のグループに有効なユーザーが含まれていない場合に承認経路にグループが追加されるように指定することができます。グループの指定は、以下のいずれかの方法で行うことができます。

- ユーザーインターフェイスからグループを選択します。この変更はフローが設定されているタスクの承認フローに固有であり、その他の承認フローには適用されません。このオプションは、特定のタスクの承認プロセスに対して代替承認者グループを追加する場合に有用です。

- 新しいパラメータを使用してグループを指定します。このグループは、無効なユーザー、空のグループ、またはすべてのユーザーが無効なグループを置き換えるために使用されます。この変更は、すべての有効な承認フローに適用されます。このオプションは、すべての承認プロセスで代替できるグローバルな承認者グループの追加に使用できます。

C
S
SLP
SIPM

SR
SSS
   

Supplier Management および Supplier Risk

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション 自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化 詳細情報
サプライヤ管理における Dun & Bradstreet 統合 [SM-7213]
この機能により、SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance をサードパーティプロバイダ Dun & Bradstreet と統合し、内部サプライヤ申請プロセス中に申請者が D&B データベースで新規サプライヤの候補を検索し、サプライヤプロファイルに D&B データを含めなければならないようにします。
SLP
SIPM
SSS
   
サプライヤ銀行 ID 管理の強化 [SM-9657]
この機能により、銀行口座に関する質問事項に回答する際に、サプライヤに銀行 ID の入力を求める代わりに、オプションのカスタマイズした国固有のプレフィックスを使用してサプライヤの銀行に自動で銀行 ID を追加できるようになります。これらの自動で生成された ID により、統合された ERP システムが認識する構文を使用して体系的かつ連続的にサプライヤの銀行を識別でき、サプライヤが無効な銀行 ID の値を入力することを阻止できます。
SLP
SIPM
SSS
   
モジュール式サプライヤ管理質問事項における評価および評価の分類 [SM-9830]
この機能により、モジュール式サプライヤ管理質問事項に対して標準化された、テンプレート主導の評価回答方法を、質問事項およびセクションレベルで利用できます。色分けされた区分を使用したカスタマイズ可能な評価分類によって、承認者およびその他の関係者にとってのさまざまな評価の望ましさについてガイダンスが提供されます。
SLP
SIPM
SSS
   
サプライヤ管理プロジェクトテンプレートのインポートおよびエクスポートのサポート [SM-12643]
この機能により、すべてのサプライヤ管理プロジェクトの種類について、テンプレート全体のインポートおよびエクスポートのサポートが導入されます。
SLP
SIPM
SSS
    リリースガイド参照
テンプレートアップグレードの検証 [SM-14184]
この機能により、サプライヤ登録のテンプレートおよびモジュール式サプライヤ管理質問事項のテンプレートについて、テンプレートアップグレードの検証が導入されます。
SLP
SIPM
SSS
    リリースガイド参照
35 文字を超えるサプライヤ名全体の表示をサポート [SM-14213]
この機能により、サプライヤデータベースに新しいフルネームフィールドが追加され、最大 140 文字のサプライヤ名を入力できます。SAP Ariba ソリューションでは、このフィールドのデータが使用され、検索結果、サプライヤプロファイル、契約ワークスペース、ソーシングイベント、購買取引にサプライヤのフルネームが表示されます。
SLP
SIPM
SSS
   
新しいサプライヤ 360 プロファイル [SM-14322]
この機能により、新しいサプライヤ向け 360 プロファイルが導入されます。これには、その他の SAP Ariba および SAP アプリケーションとの外観と操作の整合性強化、ナビゲーションの改善、スペースの利用効率向上、より直感的なサプライヤプロファイル情報およびサプライヤ管理の処理体系、タスク管理の改善、サプライヤ評価の有効期限および再評価のワークフローの機能強化、Microsoft Internet Explorer との互換性が含まれます。
SLP
SIPM
SSS

(with Q1 2021 Release) 
 
(with Q4 2019 Release)
外部サプライヤ管理質問事項による ERP データ同期の強化 [SM-15534]
統合サプライヤの場合、この機能によって、統合された ERP システムからの更新が、承認中ではないすべての外部質問事項に適用され、バイヤーデータと外部質問事項のサプライヤ表示間の同期が改善されます。
SLP
SIPM
SSS
   
新しいサプライヤ連絡先名の姓を先に表示 [SM-15622]
新しいサプライヤ連絡先名が、登録時とは逆の順序で表示されます。これは、外部通知を含む、サプライヤ連絡先名が表示されるすべての領域に適用されます。
SSS    
コントロールを無効に設定する前の問題の確認 [ARI-4942]
この機能により、意思決定者が無効なコントロールの確認を完了する前に、コントロールに問題管理プロジェクトがあるかどうかの確認が行われるようになります。追加の設定オプションにより、無効なコントロールそれぞれについて、無効の決定に対して監査証跡を提供するための問題が 1 つ以上含まれるように求めることができます。
SR      
[担当の問題] ページの機能強化 [ARI-4966]
この機能により、[担当の問題] ページに対する問題に関連するエンゲージメントリスクアセスメントプロジェクトの状況に関する情報が追加されます。
SR       リリースガイド参照
完了済みのリスクコントロールの再確認および有効性の決定の変更を行う機能 [ARI-6414]
この機能により、コントロール意思決定者は、完了済みのリスクコントロールの再確認および有効性の決定の変更を行うことができます。以前は、コントロール意思決定者は、基となるアセスメント質問事項の期限が迫っているか期限切れになり、コントロールが保留中に戻された場合にのみコントロールを再確認できました。現在、コントロール意思決定者は変化し続ける状況や新しい情報に対応し、コントロールの有効性状況を最も正確かつ適時に入力できます。
SR      
エンゲージメント申請におけるサプライヤ選択のための登録済みサプライヤのフィルタ [ARI-6507]
この機能により、エンゲージ申請でのサプライヤ選択中、および強化されたアセスメントの送信ワークフローで、登録済みのサプライヤのみが表示されるようにするフィルタが導入されます。このフィルタによって、申請者は、エンゲージメント申請の作成時に承認済みの登録プロジェクトに収集された情報があるサプライヤのみを選択できるようになります。
SR      
完了したエンゲージメントリスクアセスメントプロジェクトのアーカイブ [ARI-6917]
この機能により、エンゲージメントリスクアセスメントプロジェクトをアーカイブする機能が導入され、これらのプロジェクトが後続処理されないようにすることができます。オプションの高度なアーカイブワークフローでは、アーカイブの申請および承認用のカスタムタスクと補足的な質問事項がサポートされます。
SR    
SAP Ariba Supplier Risk のサプライヤプロファイルにおける編集可能な外部 ID [ARI-7079]
サプライヤがサプライヤリスクデータにインポートまたは入力された場合、外部 ID が省略または誤って入力されることがあります。これにより、メディアの欠落やサプライヤに対する警告メッセージなどのパフォーマンス低下が生じる可能性があります。この機能が有効化されると、サプライヤリスクマネージャユーザーはサプライヤプロファイルページ上でサプライヤの外部 ID を編集し、サプライヤリスクがサプライヤによりよい結果をもたらすようにすることができます。
SR      
SAP Ariba Supplier Risk のインシデント一覧のインターフェイスの改善 [ARI-7086]
この機能により、ポジティブなインシデントとネガティブなインシデントが区別しやすくなり、インシデント一覧の操作性が向上します。
SR      

支出分析

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション 自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化 詳細情報
Spend Analysis 向け SAP Ariba Buying and Invoicingとのデータ統合の強化 [SV-681]
Buying and Invoicing の Spend Analysis へのロードが機能強化され、購入申請の状況および購入商品分類のデータが含まれるようになりました。新しいスケジュールされたタスクにより、必要に応じてこのロードを自動ロードに優先してスケジュールすることができます。
SA  

 

業務的購買アプリケーション

Buying and Invoicing

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
請求書ソース伝票の請求書例外の種類への割り当て [SINV-6824]
バイヤーは、特定の種類のソース伝票の請求書に例外の種類を適用する条件を設定できます。たとえば、一部のお客様がサービスオーダー請求書に対して特定の請求書例外を提出し、商品の請求書に対してその他の請求書例外を提出する必要があるとします。以前は、この機能の大半はパラメータで制御されていました。この機能により、請求書例外の種類を適用するためのすべてのオプションが 1 か所にまとめられ、設定がシンプルになります。

BI
IM
     

電子請求書の購買ユニットに基づいて支払条件のフィルタリングをサポート [OPCCC-848]
この機能によって、支払期日 (支払いまでの日数) と割引 (割引率) に加えて、請求書の購買ユニットに基づいて支払条件をフィルタリングできます。これにより、正しい支払条件が適用されます。これは、Ariba Network から一般的なバリアントの cXML ファイルとして送信される電子請求書にのみ適用されます。以前は、購買ユニットに基づいて支払条件を適用する方法はありませんでした。そのため、同じ支払期日と割引が指定されている支払条件が複数あり、異なる ERP で使用されている場合に、誤った支払条件が適用されました。
BI
IM
     
SAP Ariba Web サービスを使用した、受領書インポート中の ERP 注文書 ID のサポート [CP-10016]
SAP Ariba Web サービスチャネルでの注文書の受領書インポート中に、バイヤーは受領書のインポートを正常に行うために照合するフィールドとして ERP 注文書 ID を定義できます。これは、パラメータ Application.Receiving.ReceiptImportReceivableKey とキー OrderID で定義されます。
B
BI
IM
      リリースガイド参照
オーダー生成時に作成者および申請者に通知 [CP-11099]
この機能により、購入申請の作成者および申請者は、購入申請に対して注文書が生成されたときに SAP Ariba Buying から電子メール通知を受信できます。これらの電子メールでは、購入申請の承認の完了について通知され、購買ソリューションにログインしなくても、対応する注文書の詳細を表示できます。
B
BI
    リリースガイド参照
有効期限切れ/無効になっているカタログ品目を含む購入申請のインポート機能を強化 [CP-11383]
この機能により、購入申請のインポート時に一致するカタログ品目または契約品目が無効になっていたり有効期限が切れたりしている場合は、品目がカタログ外品目としてインポートされるようになります。これにより、購入申請が有効とみなされ、提出できるようになるため、処理時間が短縮されます。
B
BI
   
WBS 要素などの会計情報に基づいた購入申請または請求書の明細フィールドの初期値設定 [OPCCC-735]
この機能では、お客様は WBS 要素などの会計情報に基づいて、購入申請または請求書の明細の指定したフィールドに初期値を設定するよう、SAP Ariba に依頼できます。この新しい機能では、既存の申請自動設定ルール機能が拡張されます。この機能により、自社の商品分類コードフィールドおよび明細の説明フィールドの初期値設定ルールを SAP Ariba の担当者が設定できます。式に基づいた初期値設定の一部として設定される式のみが、これらの明細フィールドに初期値を設定するためのソースとして使用されます。
B
BI
IM
     
カスタムフォームの [データソース選択リスト] ウィジェット検索機能の拡張 [PFD-4699]
[データソース選択リスト] ウィジェットが拡張され、高度な検索機能が備わっています。ユーザーはプレビュー領域の右側で各値の追加詳細を表示し、選択した値の追加情報を表示することができます。ID、一意の名前、および探している値を簡単に特定して選択できる追加のマスタデータプロパティを使用して、値を検索することができます。
B
BI
IM
    リリースガイド参照
Intelligent Forms は、SAP の一貫したユーザーエクスペリエンス要件に準拠するため SAP Fiori のデザインガイドラインを採用 [PFD-10676]
Intelligent Forms は、フォームビルダのヘッダーバナーおよびその他の UI 要素 (アイコンや検索バーなど) で SAP Fiori のデザインガイドラインを採用しました。これは、SAP の一貫したユーザーエクスペリエンスの主な構成要素である SAP Fiori 標準の完全な導入に向けた第一歩です。
B
BI
    リリースガイド参照
SAP S/4HANACloud および SAP Ariba マスタデータのネイティブ統合における差分ロードのサポート [PL-20241]
この機能により、データロード処理の作成、更新、削除用のマスタデータの差分ロードを実行できます。
B
BI
IM
    リリースガイド参照
Ariba Network に送信される cXML ドキュメントの [開始] タグ への DUNS 認証情報追加のサポート [PL-22275]
この機能により、SAP Ariba Procurement ソリューションから Ariba Network に送信されたドキュメントの cXML ヘッダーにおける [開始] タグに対する認証情報として DUNS 番号を追加できます。
B
BI
IM
    リリースガイド参照
注文書あり請求書手動入力時の税、諸費用、および割引に関する通常設定の変更 [SINV-6818]
SAP Ariba Buying and Invoicing で注文書あり請求書を手動で入力する場合に、明細の税、諸費用、割引情報が注文書からコピーされるようになります。
BI    
イタリアの SDI 請求書のサポート [SINV-7692]
請求書照合申請が作成される前に、買掛金 (AP) でのイタリアの SDI 請求書の編集が可能となるように SAP Ariba Invoice ソリューションを設定することができます。そのため、権限を持つユーザーは、請求書ヘッダー詳細を編集したり、品目、値引き、手数料、税と税額、および源泉徴収税を追加したりすることができます。さらに、会計を容易化するために、管理者は、まだ申請者が割り当てられていない SDI 請求書に通常の設定の申請者を割り当てることができます。
B
IM
   
簡易的なサービス購買 [SINV-7030]
バイヤーは、簡易的なサービス購買が有効化されるように SAP Ariba ソリューションを設定することができます。この機能を有効化すると、子品目を追加することなく、サービス購入申請およびサービス注文書を作成することができます。サービスシートなしで請求書処理対象のサービス注文書を変換することもできます。この機能により、サービスシートの作成と承認のプロセスが不要になり、請求書処理プロセスが簡易化および迅速化されます。
B
BI
IM
     

カタログおよび Spot Buy

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション 自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化 詳細情報
カタログコンテンツルールの実行順序の変更 [CM-4290]
この機能により、カタログコンテンツルールが実行される際の順序を設定することができます。各カテゴリ内のルールは、ドラッグアンドドロップで移動して実行される順序を変更できます。
CM    

Guided Buying

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
ユーザーの職種によるタイルのフィルタリング [GB-4109]
Guided Buying でタイルを設定すると、既存の購買ユニット設定に加え、ユーザーの職種設定でもタイルをフィルタリングすることができます。職種が含まれるタイルは、同じ職種のユーザーにのみ表示されます。タイルごとに複数の職種設定を割り当てることができます。職種が含まれないタイルは、すべてのユーザーに表示されます。
GB    
ヘッダーレベルの見積依頼書 (RFQ) フォームフィールドをソーシングプロジェクトにマッピング [GB-4185]
Guided Buying の見積依頼書 (RFQ) フォームフィールドの設定により、データが SAP Ariba Sourcing イベントの [概要] タブのヘッダーレベルのフィールドにマッピングされるようになりました。以前は、Guided Buying で SAP Ariba Sourcing に送信できるのは明細レベルのデータのみでした。このマッピング機能には、標準データ、マスタデータ、カスタムフィールドが含まれます。
GB    
申請で下位レベルの商品分類コードを必須に [GB-6089]
この機能により、明細フォーム、見積依頼書 (RFQ) または注文書なし請求書に入力するユーザーに対し、下位レベルの商品分類コードを必ず選択するよう求めることできます。
GB    
Guided Buying におけるリーンサービス購買のサポート [GB-6188]
この機能により、リーンサービス購買プロセスが SAP S/4HANA Cloud ソリューションとの統合シナリオとして導入されます。SAP S/4HANA のリーンサービスは、計画リーンサービスまたは計画外リーンサービスのブランケット明細となります。このリリースでは、SAP S/4HANA Cloud と統合された Guided Buying の計画リーンサービスのみがサポートされます。これには Guided Buying のサービス購入申請の作成、および S/4HANA の注文書、サービスシート、入庫、および請求書などの後続伝票の作成と処理が含まれます。ユーザーは、サービス購入申請の履歴で記録されたエントリを表示して、S/4HANA で作成された後続伝票の状況を確認することによって、購買の進捗を監視できます。
GB    
Guided Buying のナビゲーションコントロールの機能強化 [GB-6228]
Guided Buying で、ユーザーによるアプリケーションのナビゲート方法が強化されました。最新のナビゲーションコントロールおよびその他の機能強化により、Guided Buying の使用がより簡単かつ直感的になりました。これは、ユーザーインターフェイスのその他のSAP アプリケーションとの整合性を確保し、SAP Fiori 3.0 の設計標準に準拠させるためのより大規模な取り組みの一部です。
GB  
この機能は今回のリリースではオプションですが、2020 年第 1 四半期リリースでは必須になります。
 
購入申請の会計情報分割、コメント、およびカスタムフィールドを SAP S/4HANA に送信 [GB-6238]
このリリースより、ユーザーが承認のために購入申請を提出すると、明細レベルのコメント、会計情報分割、およびカスタムフィールドが SAP S/HANA に送信されます。購入申請の状況が提出済みになると、これらの詳細は SAP S/4HANA で作成された対応する購買依頼にも追加されます。
GB    

 

ネットワークおよびサプライチェーン

Supply Chain Collaboration

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション 自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化 詳細情報
サプライチェーンモニタ [CSC-7534]
サプライチェーンモニタダッシュボードでは、バイヤーは取引の注意メッセージを設定、監視、および管理できるグラフィックツールを利用できます。バイヤーは表示するタイル、および各タイルに表示するコンテンツをカスタマイズできます。タイルの注意メッセージの内容をクリックすると、注意メッセージの基となる取引にアクセスできます。
SCC    



サプライチェーンモニタのオーダー確認差異の注意メッセージ [CSC-7608]
この機能により、バイヤーはサプライチェーンモニタを使用してオーダー確認差異の注意メッセージを設定および管理できます。この機能には以下が含まれます。

- バイヤーが簡単にアクセスして各種注意メッセージを比較できるオーダー確認の注意メッセージページ
- バイヤーが目的の差異例外を定義してレポートできるようにするフィルタ
- 配達予定日が注文書で依頼された配達日と異なるオーダー確認を特定するための、オーダー確認日差異の監視
SCC    
サプライチェーンモニタのサプライヤ管理在庫の注意メッセージ [CSC-9323]
この機能により、バイヤーはサプライチェーンモニタを使用して、補充オーダーを含むサプライヤ管理在庫の注意メッセージを設定および監視できます。
SCC    
サプライチェーンモニタ品質通知グラフ [CSC-9531]
この機能により、バイヤーは品質通知の数によって上位 10 の品目やサプライヤを確認できる新しいグラフをサプライチェーンモニタで使用できます。このグラフでは、バイヤーは各カテゴリを日付範囲でフィルタリングできます。
SCC    
サプライチェーンモニタの予測の注意メッセージ [CSC-9806]
この機能により、バイヤーはサプライチェーンモニタを使用して、品目の予測数量と確定数量についての注意メッセージを設定および監視できます。
SCC    
オーダーレポートの機能強化 [CSC-12049]
この機能によってオーダーの種類のレポートが Excel 形式になり、データフィールドが追加され、任意のオーダー確認情報がそれぞれシートに分けられます。

SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効になっているバイヤーとサプライヤには、オーダーレポートのデータフィールドと、任意の納入日程行とシリアル番号情報用の新しいシートが追加されます。サプライヤは新しい多段階オーダーレポートを実行して、サプライヤがサプライヤのコピーとして含まれている注文書からの情報を確認できます。
SCC  
外部情報ソース統合 [CSC-1748]
この機能により、バイヤーは、注文書、分納契約、および分納契約リリース明細の外部情報ソースに URL ベースのリンクを含めることができます。これは cXML で、Ariba Network ユーザーインターフェイスを使用して行うことができます。サプライヤはこのリンクを使用して、テキストファイルやテクニカルドローイングなどの外部情報ソースに、シングルサインオン (SSO) で安全にアクセスできます。バイヤーは、外部情報ソースにアクセスしたユーザーの一覧レポートを作成することもできます。
SCC    
数量、配達日、および価格に対するオーダー確認の差異の承認 [CSC-7582]
この機能により、サプライヤは (数量、配達日、および/または単価が) 許容範囲外であっても、オーダー確認を提出できます。注意メッセージがバイヤーポータルで生成され、バイヤーは注文書を承認するのか、承認して更新するのか、差異を却下するのかを決定することができます。その結果、オーダー確認の差異は、バイヤーが先を見越して解決しない限り、お客様の ERP バックエンドシステムには反映されません。
SCC
   
外部製造在庫 [CSC-11526]
この機能により、既存の外部製造モニタ機能が強化されます。

- バイヤーとサプライヤの両者が使用できる新しい種類の外部製造計画ビューが作成され、外部製造 CSV アップロードから共有される情報が視覚化されます。
サプライヤが計画ビューから直接外部製造データを更新できるようになります。
SCC      
Excel のアップロード/ダウンロードを使用したオーダー確認 [CSC-13057]
この機能により、サプライヤは既存のオーダー確認 Excel アップロード機能を使用して品目を再確認できます。確認済みのデータを Excel 形式でダウンロードすることもできます。サプライヤはこのデータを簡単に変更してアップロードし、アップロード済みの品目を再確認できます。必要なくなった累積ジョブダウンロードファイルの数量を削減するため、この機能によってバイヤーとサプライヤは特定のジョブで生成されたダウンロードをすべて削除できます。必要に応じて、そのジョブ自体もダウンロードと同時に削除できます。
SCC     リリースガイド参照
補充オーダーの Excel アップロード/ダウンロード [CSC-13460]
この機能により、既存のサプライヤ管理在庫プロセス向け Excel コラボレーションチャネルが以下の方法で拡張されます。

- サプライヤは複数の補充オーダーベースの品目を一度に表示および更新できます
- サプライヤは Excel アップロードにより計画補充数量を補充オーダーに変換できます
SCC      
Excel アップロード/ダウンロードおよび計画コラボレーションページ用のフィルタ拡張 [CSC-13512]
この機能により、計画コラボレーションユーザーインターフェイスおよびアップロード/ダウンロードジョブ作成中の Excel テンプレートに含まれる各製品グループフィールドのフィルタが強化されます。
以下のフィールドでは、そのフィールドの検索から開始することができます。

- 品目カテゴリ
- 業種
- 製品ファミリ
- 製品サブファミリ
- プログラムコード [バイヤー表示のみ]
- 品目の種類
SCC     リリースガイド参照
構成品目在庫の外注プロセス改善 [CSC-13658]
この機能により、バイヤーおよびサプライヤは構成品目およびバッチを在庫数量と使用可能数量の両方でフィルタリングできます。さらに、バイヤーは 1 つまたは複数の構成品目在庫に関する追加要件 (個別のバッチまたは品目を無効化してサプライヤによる使用を阻止する、すべての出荷通知明細で消費済み構成品目の記載を必須にする、選択した発注所明細のリアルタイムの消費を要求する) を課すことができます。
SCC    
製造モニタの Excel サポート [CSC-13780]
この機能により、バイヤーおよびサプライヤは、製造モニタデータを Ariba Network ユーザーインターフェイスと Excel ダウンロードで利用できます。サプライヤは、Excel アップロードで計画明細を更新または作成することもできます。この機能では、ユーザー定義のキー数値もサポートされます。
SCC    
新しい予測ユーザーインターフェイス [CSC-14257]
この機能により、バイヤーおよびサプライヤは、新しい予測画面に移行します。新しい予測ユーザーインターフェイスでは、よりよいユーザーエクスペリエンスを実現する、より新しいテクノロジーが採用されています。
 SCC    
品質通知レポートおよび品質確認に対する自動番号付け [CSC-14540]
この機能では、一意の品質確認番号が自動的に生成され、バイヤーおよびサプライヤは品質通知レポートを生成できます。
 SCC    

Network Procurement

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
再設計された Ariba Network のユーザーインターフェイス [NP-16581]
Ariba Network のユーザーインターフェイスで、ビジュアルデザインに関するいくつかの機能強化が実装されています。これらの機能強化には、サプライヤとバイヤーの Ariba Network ログインページ、ダッシュボード、サプライヤ登録ページ、およびプロファイル管理ページに対するナビゲーション関連の変更が含まれます。新しいフォントおよび背景色の変更の影響が Ariba Network のすべてのページに及んでいます。
AN    


(バイヤー)


(サプライヤ)


(よくある質問)
計画リーンサービスの明細のサポート [NP-17990]
この機能によって、Ariba Network で新しい計画明細の種類であるリーンサービスがサポートされます。この機能によって、低価格の品目とサービスを購入する時間、ユーザーの労力、およびプロセスが削減されます。この機能は、SAP S/4HANA および SAP S/4HANA Cloud における計画リーンサービスに対応し、これをサポートします。
AN    
簡易的なサービス購買 [SINV-7030]
バイヤーは、簡易的なサービス購買が有効化されるように SAP Ariba ソリューションを設定することができます。この機能を有効化すると、子品目を追加することなく、サービス購入申請およびサービス注文書を作成することができます。サービスシートなしで請求書処理対象のサービス注文書を変換することもできます。この機能により、サービスシートの作成と承認のプロセスが不要になり、請求書処理プロセスが簡易化および迅速化されます。
AN    
イタリアとチリにおける外部タックスインボイス処理の改善 [NP-14627]
この機能により、イタリアの外部サプライヤ請求書の処理が最適化されます。ビジネスルールは無視されるか、または個別に設定され、外部の請求書および割り当てられていない請求書は手動でベンダ ID に照合するためにバイヤーが処理できます。
AN
   
[イタリア] cXML 請求書への SDI 配達受領書の添付 [NP-15694]
SDI 配達受領書が (cXML 請求書への添付ファイルとして) バイヤーの ERP システムまたは SAP Ariba Procurement ソリューションに送信されます。
AN     リリースガイド参照
法規制に準拠したシンガポールの電子請求書 [NP-10134]
ラベルおよび PDF 署名のある、法規制に準拠したシンガポールの電子請求書。
AN    
請求書における課税対象金額の改善 [NP-12913]
バイヤーはサプライヤに対し、請求書の値引きの税を負の数で入力するよう求めることができます。
AN    
公式の Fattura PA スタイルシートに基づいた PDF [NP-15448]
この機能では、イタリアの歳入庁から提供された公式のスタイルシートに基づいて生成された判読可能な PDF 形式が追加されます。
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マレーシアの売上・サービス税 (SST) の請求書ソリューション [NP-17638]
マレーシアでは、物品サービス税 (GST) が売上・サービス税 (SST) に置き換わりました。Ariba Network は、サプライヤとバイヤーが新しい税制を順守できるように、ソフトウェアへの変更を有効化しました。サプライヤは、請求書の作成時に新しい課税ガイドラインを導入しなければなりません。
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Ariba Network サプライヤプロファイルのプルダウンリスト [NS-5687]
この機能により、サプライヤプロファイルの住所セクションにおける都道府県について、新しい国固有のプルダウンリストが追加されます。ユーザーは、テキストフィールドに都道府県を入力する代わりに、プルダウンリストから選択できます (利用可能な場合)。これにより、全体的なデータ入力の品質が向上します。
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Ariba Network 重複アカウントチェック [NS-5820]
この機能により、Ariba Network アカウント登録プロセスで、スタンダードアカウントとエンタープライズアカウントの両方、および Ariba Discovery (いわゆる事前予約なしの登録) で登録されたアカウントについて、重複アカウントチェックが行われます。
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Ariba Network での住所検証 [NS-5822]
この機能により、わずらわしさがなく分かりやすい住所検証が行われ、郵送先住所の入力や、誤りや綴り間違いがあった場合の修正に役立ちます。この機能では、ラテン語ベース以外の文字の翻訳もサポートされます。
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オーダーレポートの機能強化 [CSC-12049]
この機能によってオーダーの種類のレポートが Excel 形式になり、データフィールドが追加され、任意のオーダー確認情報がそれぞれシートに分けられます。

SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効になっているバイヤーとサプライヤには、オーダーレポートのデータフィールドと、任意の納入日程行とシリアル番号情報用の新しいシートが追加されます。サプライヤは新しい多段階オーダーレポートを実行して、サプライヤがサプライヤのコピーとして含まれている注文書からの情報を確認できます。
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ファウンデーションサービス

API

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
SAP 統合サイトの Asset Management (資産管理) API [CP-9154]
資産管理 API により、購買ソリューションで資産品目を構成する購入申請が検索され、結果が返されます。この API には、購入申請上で資産データおよびその他のコンテンツを更新する機能が含まれています。

- 資産購入申請のクエリ
- 資産詳細による購入申請の更新

API

   
SAP Ariba 業務レポート API によって抽出された入庫承認情報のレポート可能フィールド [CP-12279]
このリリースでは、業務レポート API によって抽出されたレポート可能フィールドに、入庫の承認処理 (承認者の名前、入庫承認状況、承認権の移行など) に関する情報を提供するフィールドが含まれます。
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Ariba Network Purchase Order (Ariba Network 注文書) API [CSC-15977]
Ariba Network Purchase Order (Ariba Network 注文書) API により、Ariba Network から注文書ヘッダーおよび明細詳細を取得できます。
API
   
Ariba Network supplier profile (Ariba Network サプライヤプロファイル) API [NS-5819]
Ariba Network supplier profile (Ariba Network サプライヤプロファイル) API は新しい REST API です。AN バイヤーアカウントのお客様は、特定のサプライヤのネットワーク ID を渡すと、そのサプライヤに関するプロファイル情報を取得することができます。
API    


(KT)


(サンプル)

SAP Ariba Developer Portal の SSO [OPEC-2508]
この機能により、ユーザーは、すでに SAP Ariba Connect にログインしている場合、明示的に追加の認証情報を提示せずにシングルサインオン (SSO) によって SAP Ariba Developer Portal にログインできます。
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SAP Ariba Developer Portal での CIDR 形式による IP アドレスのホワイトリスト追加サポート [OPEC-4830]
CIDR 範囲のホワイトリスト追加により、アプリケーションによる SAP Ariba API への Web サービス呼び出しが実行可能な CIDR 範囲を制御できます。ホワイトリストが使用中の場合、API 呼び出しは CIDR 範囲の承認済みリストからのアプリケーションでのみ可能です。承認済み CIDR 範囲からのアプリケーションは、正しいアプリケーションキーを提示し、OAuth 認証を経る必要があります。
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Custom Forms (カスタムフォーム) API での追加検索フィルタのサポートにより、フォームデータの差分抽出が可能に [PFD-9576]
[作成日]、[提出日]、[承認日]、または [最終更新日] タイムスタンプを使用してフォームデータを抽出する機能により、変更されたフォームまたは新しく作成されたフォームでレポートできるようになります。
API    
非同期 SAP Ariba レポート API のページネーションサポート [PL-17484]
RESTful 非同期 SAP Ariba レポート API クエリに一致するレコードの数がシステムで許可されているレコードの数を超過している場合、応答には許可されている最大数のレコード、レコードの次のページ向けトークン、およびナビゲートをサポートして結果セットを列挙するための複数のフィールドが含まれます。
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SAP Ariba 同期レポート API のレコード数をサポートするためのエンドポイント [PL-18810]
大きな結果セットを返すには時間がかかることがあります。この新しい API エンドポイントにより、指定したパラメータとともに RESTFul SAP Ariba レポート API クエリの結果セットに含まれるレコードの合計数も同時に返されます。
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ユーザー ID またはドキュメントの種類別に保留中の申請を取得するための API エンドポイント [PL-20445]
ソーシングおよびサプライヤ管理向け External Approval (外部承認) API および Document Approval (ドキュメント承認) API で使用するために利用可能な新しいエンドポイントにより、特定の種類または特定のユーザーに割り当てられている、もしくはその両方である未処理の申請ドキュメントすべての一覧が取得されます。
API     リリースガイド参照
External Approval (外部承認) API タスクおよびイベント詳細でのサプライヤ入札通貨の送信 [SS-12076]
この機能により、ソーシングおよびサプライヤ管理向け External Approval (外部承認) API の機能が強化され、新しい supplierValue オブジェクトを使用して、参加者の入札通貨で品目の入札金額が含められます。
API    
External Approval (外部承認) API タスクおよびイベント詳細での代案入札の送信 [SS-12077]
この機能により、ソーシングおよびサプライヤ管理向け External Approval (外部承認) API の機能が強化され、代替入札に関する情報が送信され、新しい alternativeName オブジェクトによる代替入札情報が示されます。
API    

インフラストラクチャおよびテクノロジー

機能名および説明 SAP Ariba ソリューション
自動的に有効 お客様によって有効化/お客様によって設定可能 SAP Ariba に連絡して有効化
詳細情報
オーストラリアデータセンターの開設 [CES-1]
SAP Ariba は、オーストラリアに新しいデータセンターを開設いたします。これは、SAP Ariba にとって、Google Cloud Platform を活用する最初のデータセンターです。オーストラリアのデータセンターは現在、新規のお客様のみを対象としています。

 

     


(よくある質問)


(データシート)

 

  戦略的購買ソリューション  
  S: SAP Ariba Sourcing
  C: SAP Ariba Contracts  
  SLP: SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
  SIPM: SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
 
  SA: SAP Ariba Spend Analysis
  SSS: SAP Ariba Strategic Sourcing Suite
 
     
  SAP Ariba Strategic Sourcing Suite には、以下の SAP Ariba ソリューションと機能がバンドルされています。
SAP Ariba Sourcing、SAP Ariba Contracts、SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance、SAP Ariba Sourcing 削減額/削減率およびパイプライン追跡アドオン、ボーナス/ペナルティおよび参照テーブルの計算式、直接材ソーシング、SAP Ariba Discovery、SAP Ariba Spend Analysis (任意のアドオン)
 
     
  業界向け Strategic Sourcing: 直接材ソーシング (DMS) では、Strategic Sourcing Suite に含まれる機能のコレクションが参照されます。それにより、部品表/配合表 (BOM) のコンテキストで使用される直接品目を調達する機能が提供されます。
 
             
  業務的購買ソリューション  
  B: SAP Ariba Buying   BI: SAP Ariba Buying and Invoicing  
  IM: SAP Ariba Invoice Management
  GB: Guided Buying (機能)
 
  CM: SAP Ariba Catalog   SB: SAP Ariba Spot Buy Catalog
 
        CI: SAP Ariba Contract Invoicing  
             
  ネットワークおよびサプライチェーン  
  AN: Ariba Network   SCC: SAP Ariba Supply Chain Collaboration  

 

この情報には、2019 年 10 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。  SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。 

 

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