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SAP Ariba オンデマンド: 2018 年 7 月リリース

このページには、SAP Ariba 2018 年 7 月リリースで計画されている機能の一覧が含まれています。すべての機能の詳細情報は、SAP Ariba Connect で提供されているリリースガイドおよびその他のドキュメントに記載されています。一部の機能については、補足的なナレッジトランスファーの資料が提供されています。追加情報については、SAP Ariba Connect のリリース準備タイルを確認してください。

 

戦略的購買
機能 説明 ソリューション
秘密保持契約 この機能を使用すると、SAP Ariba Contracts ユーザーは、秘密保持契約の作成、保管、管理、および取引相手との共有を行うことができます。 SAP Ariba Contracts
外部システムでワークフローをトリガするための API このアプリケーションプログラミングインタフェース (API) を使用すると、ドキュメントおよびヘッダーレベル情報のエクスポートに関する設定を行って、SAP Ariba Contracts の契約ワークスペースから外部ワークフローシステムへのエクスポートが開始されるようにすることができます。また、外部システムからの更新に基づいて、契約ワークスペースで承認の状況を更新することもできます。 SAP Ariba Contracts
CLID への為替レートセットにおける変更のコピー 為替レートが更新されたときや、新しい為替レートセットが追加されたときに、管理者または契約ユーザーは契約品目ドキュメント (CLID) の同じデータを自動的に更新することができます。 SAP Ariba Contracts
契約ワークスペースの承認タスク開始前に連結支出設定を変更する機能 契約ワークスペースで連結支出機能を有効にしている場合、この機能を使用して、承認タスクが開始される前に契約の [連結支出] フィールドの選択肢を変更することができます。これは、当初に連結支出契約として作成されなかった購買契約ワークスペースを連結支出契約に変換し、支出データを集計できるようにする場合に役立ちます。この機能が有効化されている場合は、契約ワークスペースの編集権限を持つユーザーが編集のために契約ワークスペースを開くと、[連結支出] フィールドが表示されます。 SAP Ariba Contracts
ソーシングイベントでサービス明細を登録するための Web サービスの拡張 この機能では、ソーシングイベントを作成し、ソーシングイベントの落札をダウンロードするための現在の Web サービスが拡張され、階層サービス明細がサポートされます。 SAP Ariba Sourcing
日本式オークションの参加者がイベントへの参加を継続したまま参加を辞退できる最大ラウンド数の定義 この機能強化により、サプライヤがイベントへの参加を継続したまま参加を辞退できる日本式オークションの最大ラウンド数を定義することができます。 SAP Ariba Sourcing
サービス明細での明細の種類および明細の定義のサポート この機能を使用すると、サービス明細の種類 (標準、包括、臨時、情報、未処理の数量) を指定することができます。また、サービス階層の 3 つのレベルすべて (サービス明細、サービス概略、サービス仕様) について明細の定義を作成することもできます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Sourcing
ソーシングプロジェクトまたは契約ワークスペースのコピー中に臨時タスクを複製する機能 この機能を使用すると、ユーザーは既存の契約ワークスペースまたはプロジェクトのコピー中に、新しいソーシングプロジェクトまたは契約ワークスペースにタスクを複製することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Sourcing
検索結果の列としての追加のヘッダーフィールドの表示 この機能により、検索結果のテーブルプロパティメニューの [列の表示/非表示] セクションに、カスタムフィールドを含む追加のヘッダーフィールドが表示されます。これにより、検索結果の列として表示する必要のあるヘッダーフィールドを選択することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Sourcing
問題の追跡と改善 - 設定可能な内容および承認ワークフロー このリリースでは、構造化されたフレームワークが導入されており、これまでの問題管理ドキュメントが強化されます。このフレームワークはお客様の問題管理プロセスに沿ったもので、5 つのフェーズに分かれており、各フェーズにはシステム定義のタスクが組み込まれています。 SAP Ariba Supplier Risk
エンゲージメントリスクプロジェクトでの点に基づく評価 点に基づく評価により、各回答を点数で査定/事前評価することができ、すべての事前評価を合計して最終スコアを計算します。 SAP Ariba Supplier Risk
SAP Ariba Cloud Integration Gateway (CIG) を使用した SAP への SLP 双方向統合 SAP Ariba Cloud Integration Gateway (CIG) を使用した統合により、SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance (SLP) を ECC または MDG と双方向で統合することができます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ管理質問事項の銀行コンポーネント この機能では、サプライヤ管理質問事項の質問用に、新しい入力タイプ「銀行口座」が導入されています。「銀行口座」の質問には、銀行の詳細情報を収集するための一連の事前定義済みフィールドが含まれています。これからは、各銀行詳細フィールドのサプライヤ管理質問事項に個々の質問を追加する必要がなくなり、銀行口座の質問を追加するだけで済みます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)

 

業務的購買
機能 説明 ソリューション
SAP Ariba Catalog の品目に対する JSON 応答の一部としてのカタログ画像の追加 これは、SAP Ariba Catalog のカタログの一部としてアップロードされる実際の画像を転送する機能に関する制限に対応する機能強化です。この新しい機能を使用すると、ローカルでアップロードされた SAP Ariba Catalog の画像が Base 64 バイトストリームとして抽出、圧縮、エンコードされてから、ネットワーク経由でカタログ品目の詳細とともに応答の一部として送信されます。これにより、呼び出し元 (SRM など) は、品目に関連付けられている画像とカタログ品目の詳細を同じ応答オブジェクトで取得することができます。その後、呼び出し元でバイトストリームがデコードされ、圧縮ファイルが解凍されてから、呼び出し元のコンテンツサーバーに画像がアップロードされます。 SAP Ariba Catalog
失敗した出荷通知をサプライヤがキャンセル可能 出荷通知がバイヤーの ERP に届かなかった場合に、Ariba Network によってそのドキュメントのルーティング状況が「*_Failed_*,」に変更されます。サプライヤは、失敗した出荷通知をキャンセルできるようになります。これにより、出荷通知ドキュメントに記載された出荷済み数量がリリースされます。 Ariba Network
統合されたサービスシートおよび請求書のヘッダーでサービス日の指定を必須にする バイヤーはサプライヤに対し、統合されたサービスシート (SES) と請求書のヘッダーでの開始日と終了日の指定を必須にできるようになります (ERP で必要とされる場合)。 SAP Ariba Commerce Automation: 請求書の自動化
電子メール通知の拡張 この機能により、見積りの自動化で、サプライヤに送信される電子メール通知に以下の情報が含まれます。
  • サプライヤ組織のネットワーク ID
  • ネットワーク ID に対して指定されている住所
  • ベンダ ID
SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
PDF ファイルでのサプライヤの回答のエクスポート バイヤーは、サプライヤの回答すべてを、編集できない PDF の形式でダウンロードできるようになります。ダウンロードされるレポートには、見積依頼書 (RFQ) の全明細に対するすべてのサプライヤからの回答に関する詳細が含まれています。 SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
バイヤー用の RFQ レポートの生成 バイヤーは、RFQ のレポートテンプレートを作成して実行し、手動でレポートを生成するか、設定したスケジュールに従ってレポートを生成することができます。バイヤーは、以下のタイプの RFQ レポートを生成することができます。
  • 見積依頼書 (RFQ) の回答率 - 詳細
  • 見積依頼書 (RFQ) の回答率 - 概要
SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
バイヤーの落札時にすべてのサプライヤ回答を PDF ファイルとして自動的に添付 バイヤー管理者は、バイヤーとして落札を行う際のルールを設定することにより、見積り自動化によってすべてのサプライヤ入札が PDF ファイルとして自動的に添付され、そのファイルが QuoteMessage cXML ドキュメントに添付されて ERP システムに送信されるようにすることができます。ERP システムに送信された PDF ファイルは、コンプライアンス目的で使用することができます。 SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
リスト区切り記号オプションによるイベントの詳細のダウンロード イベントの詳細に関するダウンロードファイルが、カンマ区切りファイルとセミコロン区切りファイルのどちらの形式でも利用できるようになります。 SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
カスタムフィールドの言語翻訳 この機能を使用すると、管理者は、サプライヤが [貴社の見積りを指定します] ページで翻訳済みのラベルを表示できるように、公募イベントの設定テンプレートで作成されたカスタムフィールド名の言語翻訳をアップロードすることができます。見積りの自動化には、ダウンロード可能な CSV テンプレートファイルが用意されています。管理者は、このファイルを目的の言語翻訳で編集し、特定の公募イベントの設定テンプレートにアップロードすることができます。各公募イベントの設定テンプレートでアップロードできる翻訳ファイルは、各言語につき 1 つのみです。 SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
入札からの品目の削除 サプライヤは [貴社の見積りを指定します] ページから任意の品目を削除して、入札プロセスを継続できるようになります。削除した品目は、見積りの自動化によって入札から削除されます。サプライヤは、新しい入札を作成するときに、削除した品目を含めることができます。 SAP Ariba Commerce Automation: 見積りの自動化
SAP S/4HANA Cloud との Guided Buying 機能の統合 SAP S/4HANA と SAP Ariba の Guided Buying 機能との統合は、SAP S/4HANA の機能の一部として、サプライヤから購入を行う一時バイヤーおよび目的別バイヤーを対象に提供されています。この統合により、購買組織が支出カテゴリ全体のセルフサービス購買を評価すると同時に、コンプライアンスを強化することができます。 SAP Ariba Buying (Guided Buying 機能あり)
SAP Ariba Buying and Invoicing (Guided Buying 機能あり)
ユーザープロファイルにおけるユーザーの承認金額の表示 この機能により、ユーザープロファイルの編集時にユーザーの承認金額 (承認限度額) が表示されます。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP S/4HANA Cloud と SAP Ariba 間のマスタデータのネイティブ統合 SAP S/4HANA Cloud ソリューションと SAP Ariba Procurement ソリューション間のネイティブ統合。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
サービスシートのないサービスオーダーに基づく請求書の許可 この機能を使用すると、承認済みのサービスシートがなくても、サービスオーダーに対する請求書を手動で作成するプロセスを完了できるように、SAP Ariba システムを設定することができます。 SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
承認者参照 CSV ファイルの最大サイズを 30MB に拡張 この機能により、お客様は最大 30 MB のサイズの CSV ルールファイルをアップロードすることができるようになります。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
SAP Ariba Contract Invoicing
SAP Ariba Catalog
代理人アクセスが有効になっている場合に承認電子メールの差出人アドレスの代わりに送信者アドレスを検証 この機能を使用すると、SAP Ariba システムで承認時に電子メールメタデータの差出人属性の代わりに送信者属性が検証されます。これにより、SAP Ariba システムで電子メール承認を使用する際に、電子メールの代理人 (Outlook の機能) がほかのユーザーの代わりにドキュメントを承認することができなくなります。また、承認を行おうとすると、それがドキュメント履歴に記録され、本来の承認者に通知電子メールが送信されます。 SAP Ariba 業務的購買ソリューション
確認対象の品目一覧機能の拡張 「確認対象の品目」の一覧表示を使用すると、サプライヤはオーダー確認のために注文書明細をすばやく効率的に処理することができます。この機能をすべての Ariba Network サプライヤがご利用いただけるようになります。 Ariba Network: サプライヤ

 

SAP Ariba Solutions for Direct Spend

機能

説明

ソリューション

バイヤーが管理するオーダールーティング 新しいバイヤー取引ルールが追加されました。この取引ルールにより、バイヤーは指定した条件に一致するオーダーに対するサプライヤのルーティング方法を上書きすることができます。バイヤーはこのルールを使用して、オーダーの種類が外部のサプライヤ統合チャネルにルーティングされるのを防ぐことができます。いずれかの条件に一致するオーダーは、代わりにサプライヤのオンライン受信トレイにルーティングされます。これにより、バイヤーは柔軟に処理を行うことができ、状況に合わせてダウンストリームプロセスを設定することができます。 すべての SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーユーザー
1 社以上の SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーとの関係を持つすべてのサプライヤユーザー
予測の集約ビューにおけるビルドの優先順位 予測データの集約レベルでビルドの優先順位を抽出します。 すべての SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーユーザー
1 社以上の SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーとの関係を持つすべてのサプライヤユーザー
直接材ソーシングから価格設定データをエクスポートするための拡張 Web サービス この機能により、お客様は SAP Ariba 直接材ソーシングから拡張 Web サービスを介して DATA LAKE などのストレージリポジトリにデータを返すことができます。 SAP Ariba Strategic Sourcing Suite
品目の多角的 (360°) 表示の機能強化 価格傾向のグラフ表示、AML サプライヤ、PIR 情報、ソーシングイベント、作成済みの契約、および関連する BOM が 1 つのタブで表示されます。また、サプライヤ情報、ソーシングイベント、契約、および関連する BOM に簡単にアクセスできるリンクも表示されます。 SAP Ariba Strategic Sourcing Suite

 

プラットフォームとテクノロジー

機能

説明

ソリューション

SAP S/4HANA Cloud と SAP Ariba 間のマスタデータのネイティブ統合 SAP S/4HANA Cloud ソリューションと SAP Ariba Procurement ソリューション間のネイティブ統合。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
外部システムでワークフローをトリガするための API このアプリケーションプログラミングインタフェース (API) を使用すると、ドキュメントおよびヘッダーレベル情報のエクスポートに関する設定を行って、SAP Ariba Contracts の契約ワークスペースから外部ワークフローシステムへのエクスポートが開始されるようにすることができます。また、外部システムからの更新に基づいて、契約ワークスペースで承認の状況を更新することもできます。 SAP Ariba Contracts

 

この情報には、2018 年 6 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。  SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。 

購買

サービス購入申請および電子メール通知

  • SAP Ariba Procurement ソリューションで簡単にサービス購入申請を作成し、外部システムからサービス購入申請をインポートできます。

  • ユーザーのグループおよび役割に基づいてシステム通知を管理するか、または特定のユーザーのメッセージをオフにして電子メールトラフィックを合理化します。

ユーザーの Guided Buying における購入の柔軟性の向上

  • ユーザーは、サプライヤ名で商品やサービスを検索して購買できるようになります。

  • ユーザーは、一時的な承認者を承認経路に追加または承認経路から削除できるようになります。これにより承認が迅速化してより正確になります。

 

このリリースで予定されている内容については、以下のリンクをクリックしてください。

クイックリンク

SAP Ariba Strategic Sourcing の機能

SAP Ariba Supplier Management の機能

SAP Ariba Procurement の機能

 

すべての SAP Ariba アプリケーションに予定されている新機能

SAP Ariba Strategic Sourcing

機能

説明

ソリューション

ソーシング申請タイル この機能では、バイヤー向けの新しいソーシング申請ダッシュボード処理タイルが導入されます。ソーシング申請タイルには、バイヤーがオーナーやチームメンバ、またはその両方である場合のソーシング申請に関する情報が表示されます。  

SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition

契約品目ドキュメント (CLID) の品目での複数通貨のサポート この SAP Ariba Contracts の機能によって、バイヤーは 1 つの契約品目ドキュメント (CLID) 内のさまざまな品目に異なる通貨を指定することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
契約品目ドキュメントの品目に加えた変更の表示 この SAP Ariba Contracts の機能では、承認、確認、または交渉タスクのオーナーは、以前に公開されたバージョンと修正された (公開済みまたはドラフト) 契約品目ドキュメント (CLID) バージョンの品目属性の違いを表示できるため、変更を迅速に承認しやすくなります。また、この機能によってバイヤーまたは CLID ドキュメントの作成者は複数の CLID ドキュメントバージョン間の品目属性の違いを表示することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
     

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

質問に基づく検索 この機能では、制限のある入力タイプを使用して、任意の質問を検索する機能が提供されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
     

 

SAP Ariba Procurement

機能

説明

ソリューション

連結支出契約ワークスペース  連結支出の概念は、購買支出においてより高い可視性と柔軟性を企業に提供するために導入されました。
  - ユーザーは、注文書、受領書、および請求書に関連する契約条件を確認することができます。
- ユーザーは、注文書および請求書に関連する契約ワークスペースを表示することができます (一時的な取引)。
- ユーザーは、連結支出であるほかの契約ワークスペースプロジェクトから契約ドキュメントをリンクすることができます。
 
サービス購入申請プロセスの拡張 この機能には、サービス購入申請プロセスへの以下の拡張が含まれています。
 - バイヤーが品目カテゴリを指定してサービス購入申請を作成できるように、ユーザーインターフェイスが変更されます。
 - 外部システムからサービス購入申請をインポートし、それらを SAP Ariba Buying ソリューションで管理する機能があります。
 
電子メール通知の管理 この機能によって、管理者は電子メール通知設定および受信者をグループおよび役割に基づいて管理することができます。また、この機能ではユーザーが個人の電子メール通知設定を管理し、特定の管理電子メールを受信しない場合はそれを指定することができます。  
承認者を追加または削除する機能 この機能によって、エンドユーザーは一時的な承認者/参照者を購入申請の承認経路に追加することができます。  
サプライヤの検索および詳細ページ この機能によって、ユーザーはサプライヤをサプライヤ名で検索することができます。サプライヤはカタログ品目と同様に、検索結果にタイルとして表示されます。また、ユーザーはサプライヤタイルをクリックして基本的なサプライヤ情報を参照することもできます。  
申請の商品分類選択の改善 この機能によって、ユーザーは申請の作成時に直感的な樹形図から商品分類コードを選択することができます。  
ソーシングプロセスの拡張 1 つの見積依頼書 (RFQ) に複数の品目を追加します。先に進まないことを決定した場合は、提出済み RFQ をキャンセルします。ハイタッチ戦術的ソーシングのソーシング申請ドキュメントを作成します。  
ランディングページ設定の拡張 この機能によって、直感的な UI を使用してランディングページを定義することができます。新しいインターフェイスでは、別のランディングページ、フォーム、または外部の Web アドレスに誘導するランディングページタイルがサポートされます。  
カタログのクロス検索 この機能によって、単一の検索インターフェイスでさまざまなコンテンツチャネルから品目を検索する機能がユーザーに提供されます。  
有効期限が切れるカタログ品目のレポート この機能では、新しい「30 日後に有効期限が切れる品目のあるカタログ」レポートによって、今後 30 日以内に有効期限が切れる品目を含むさまざまなカタログが表示されます。  
申請ドキュメントの税決定用のサードパーティシステム統合 この機能は、SAP Ariba ソリューションとサードパーティ税計算システムとの統合をサポートし、ユーザーが外部で計算された税データを購入申請および請求書照合ドキュメントに追加できるようにします。  
承認経路レポートの拡張 この機能では、承認経路に関連する情報を含めるために新しい申請ファクトが提供されます。このファクトを使用して、顧客は単一のレポートを生成し、ユーザーにより承認済み、有効、および処理待ち状態の承認者を表示することができます。また、このファクトには、承認サイクル時間、待ち行列割り当ても含まれ、委任された承認者役割についての情報も含まれます。  
請求書照合ドキュメントの受け入れおよび異議申し立て処理ラベルのカスタマイズ この機能では、顧客は請求書照合ドキュメントに表示される受け入れおよび異議申し立て例外処理の名前を定義することができます。これにより、例外処理担当者は、請求書例外の解決に利用できるすべてのオプションを明確に区別して、ビジネスニーズに基づいて最も適切な処理を選択することができます。  
契約および注文書の請求金額累計の変更 この機能では、契約が早期に終了されることを回避するため、リリースなし契約の請求済みおよび利用可能金額の計算に税と送料を含めるか除外するかを制御するオプションが提供されます。これにより、残額 (まだ請求されていない金額) が注文書で計算される方法も変更されます。  
非公開ヘルプコミュニティのセルフサービスグループ管理 購買エキスパート、および Guided Buying の非公開ヘルプコミュニティでカスタムヘルプコンテンツを更新するユーザーに、特別なグループを割り当てます。これらのグループのユーザーは、Guided Buying ユーザーに円滑で適切な購入体験を提供することができます。  

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 4 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

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