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このページには、SAP Ariba 2018 年 6 月リリースで計画されている機能の一覧が含まれています。すべての機能の詳細情報は、SAP Ariba Connect で提供されているリリースガイドおよびその他のドキュメントに記載されています。一部の機能については、補足的なナレッジトランスファーの資料が提供されています。追加情報については、SAP Ariba Connect のリリース準備タイルを確認してください。
| 戦略的購買 | ||
| 機能 | 説明 | ソリューション |
| Sourcing および Contracts における品目属性に関する拡張レポート機能 | この機能を使用すると、Sourcing と Contracts のユーザーは、自分で設定した品目条件、および Sourcing または Contracts で品目マスタから統合される条件についてのレポートを実行することができます。 | SAP Ariba Sourcing SAP Ariba Contracts |
| モジュール式サプライヤ管理質問事項 | この機能により、サプライヤからの情報収集用としてモジュールを単位とした新しい種類のサプライヤ管理質問事項が導入されるため、バイヤーは複数のカテゴリ、地域、およびビジネスユニットに適用できるスタンドアロンの質問事項を柔軟に作成できるようになります。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ申請におけるカスタム設定可能な重複検査 | この機能によって、[重複検査の有効化] という新しい質問事項属性が追加されます。この属性を使用すると、サプライヤ申請プロセスで実行される重複検査の一部として質問の回答を含めることができます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ申請プロセスにおけるビジネスユニット固有の通知のサポート | この機能では、サプライヤ申請ワークフローにおいてサプライヤおよび承認者へのビジネスユニット固有の通知がサポートされます。サプライヤは、自己登録申請の提出先のビジネスユニットを選択することができます。自己登録申請では、該当のビジネスユニットの承認ワークフローに関連付けられている確認者に確認/承認通知が送信されます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| 業務的な購買 | ||
| 機能 | 説明 | ソリューション |
| 請求書およびサービスシートの却下理由の表示を標準化 | バイヤーはサービスシート (SES) を却下するときに、コメントを提供することができます。サプライヤは、バイヤーが指定した却下理由を、請求書および SES の [詳細] タブで表示できるようになります。サプライヤは、これらの却下理由を探すために、ドキュメントの [履歴] タブに移動する必要はありません。 | Ariba Network |
| 完全に却下された明細の部分的な確認をサプライヤに許可 |
顧客が完全な明細却下のみを許可している場合、サプライヤは前のオーダー確認で完全に却下された明細を部分的に確認できるようになります。残りの数量 (サプライヤによって確認されていない数量) は、未確認に戻ります。 | Ariba Network |
| サプライヤの提案から購入申請に添付ファイルをコピーする機能 | この機能を使用すると、サプライヤからコラボレーション提案とともに添付ファイルとして送信されたファイルを、ユーザーがその提案を受け入れるときに、関連する購入申請に添付するように簡単に選択することができます。 | SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 複数委任 (店舗従業員) |
この機能により、ユーザーは複数委任が可能になり、代理人はそのユーザーの代理でオーダーを作成して受入を実行することができます。 作成されるドキュメントでは、そのユーザーのユーザー権限、通常設定の会計情報、出荷先情報、およびカタログビューが使用されます。 これにより、顧客は Ariba システムのユーザーとして店舗を効果的にモデル化することができます。委任が行われると、管理者は該当のユーザーの代理でログインする権限を従業員 (代理人) に割り当てることができます。 |
SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 需要集約の SLA レポート | この機能により、顧客が保留品目の集約にかかる時間についてレポートすることができます。また、顧客は需要集約のその他の部分 (発注担当者の負荷、全保留品目のオーダー ID など) に関してレポートすることができます。 | SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 機能強化された申請編集ルール |
この機能により、以下のような、承認ワークフローの訂正または再開が必要となる状況を定義するための編集ルール条件が導入されます。
さらに、SAP Ariba では、合計金額または明細金額の変更/増加の、絶対許容範囲および割合での許容範囲を指定する機能もサポートされます。 |
SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 別の購買ユニットに属している承認者の手動追加機能 | 以前は、申請者と同じ購買ユニットに属することを前提とし、承認者または参照者のいずれかとして、ユーザーを承認経路に手動で追加することができました。この機能では、申請者は異なる購買ユニットに属するユーザーを手動で承認経路に追加することができます。 | SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 請求書照合 – エンリッチメントおよび検証 | 請求書照合のエンリッチメントおよび検証機能では、請求書の処理および承認における 1 つの組織的な視点が提供されます。API により、外部システムから必要とされる検証エラーまたはエンリッチメントが SAP Ariba に取り込まれます。これにより、エンドユーザーが 1 つの場所で請求書の決済プロセスを確認および実行することができます。エンリッチおよび検証 API は、SAP Ariba での請求書照合の作成時、承認者による請求書データの編集時、または請求書照合の承認プロセスの終了時に SAP Ariba ソリューションから開始することができます。請求書処理の迅速化により、早期支払割引を利用し (該当する場合)、フリーキャッシュフローに良い影響を与えることができます。 | SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| Vertex との共同による外部システムでの税計算 |
この機能により、Thomson Reuters の OneSource との統合に加えて、SAP Ariba ソリューションと Vertex、または別のサードパーティの税プロバイダ (Open API) との統合が可能になります。バイヤーは、以下の処理の際に外部の税ソリューションを使用して計算する必要がある税の申請種別として、購入申請と請求書照合申請のいずれか、または両方を選択できます。
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SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing SAP Ariba Invoice Management |
| ガイド付き購入のチェックアウトページの更新 | この機能により、ガイド付き購入のチェックアウトユーザーインターフェイスが使用しやすく再設計され、わかりやすい情報がユーザーに提供されます。 | SAP Ariba Buying (ガイド付き購入機能あり) SAP Ariba Buying and Invoicing (ガイド付き購入機能あり) |
| 請求書 ID の長さのカスタマイズ | 請求書 ID 番号の長さを、ERP で使用しやすくなるように変更できるようになります。 | SAP Ariba Spot Buy Catalog |
| 返品規定マネージャ | この機能を使用すると、購買管理者が、SAP Ariba Spot Buy Catalog で購入した品目の返品処理を行って交換または払い戻しを受ける方法についてのエンドユーザー宛てのカスタムメッセージを指定することができます。 返品規定は、エンドユーザーに対して SAP Ariba Spot Buy Catalog オーダーごとに送信されるオーダー確認 (OC) および出荷通知 (ASN) の電子メールに含められます。 | SAP Ariba Spot Buy Catalog |
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機能 |
説明 |
ソリューション |
| サプライヤ管理在庫の補充オーダー | SMI モデルでは、サプライヤが補充できるように、バイヤーが分納契約を定義しておくように求められます。多くの業種や地域では、サプライヤは MRP 所要量に基づいて計画および補充する必要があります。そのようなシナリオでは、サプライヤはバイヤーからのオーダーに依存しません。代わりに、履行計画は、サプライヤの MRP システムで、バイヤーの需要に基づいてシステム内で自動的に受注書を作成することによって行われています。 | SAP Ariba Supply Chain Collaboration |
| 補充オーダーのキャンセル | 補充オーダーをバイヤーが生成した注文書にリンクすることができ、サプライヤは補充オーダーをキャンセルすることで注文書をキャンセルすることができます。 | SAP Ariba Supply Chain Collaboration |
| 計画コラボレーションの操作性の改善 | この機能により、ユーザーが表示されるデータやダウンロードおよびアップロードに利用できるデータを決定しやすくするために、追加の日付フィルタおよび設定が可能になります。 | SAP Ariba Supply Chain Collaboration |
| BOM の製品ソーシングへのロードの監視および処理 | 監視目的で、BOM アップロードプロセスの可視性を提供します。 | SAP Ariba Strategic Sourcing Suite |
| 高度なフィルタリングおよび保存機能のある BOM および品目検索 | 改善されたユーザーの操作性によって検索機能が拡張され、1 つまたは複数の検索条件 (品目の種類、契約製造メーカー、プログラム、オーナー、サプライヤカテゴリ、ピン留めした契約製造メーカー、品目価格なし、AML 分割、お届け日数、品目での BOM 分割、BOM など) を選択するフィルタおよび機能を使用して、複数の検索条件を処理できます。さらに、再利用目的で、検索を保存することができます。 | SAP Ariba Strategic Sourcing Suite |
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プラットフォームとテクノロジー |
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機能 |
説明 |
ソリューション |
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SAP Ariba API へのアクセスをサウジアラビア王国 (KSA) のサイトまで拡張 |
このリリースでは、SAP Ariba API および SAP Ariba Developer Portal へのアクセスが、サウジアラビア王国 (KSA) のデータセンターによってホストされるサイトにまで拡張されます。 サウジアラビア王国 (KSA) のデータセンターへの API アクセスの拡張により、ユーザーおよび組織は以下が可能になります。
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SAP Ariba API |
| SAP API Business Hub での SAP Ariba API |
SAP Ariba Developer Portal で公開されている SAP Ariba API を SAP API Business Hub で利用できるようになります。SAP API Business Hub では、特定、テスト、学習のために、SAP Cloud Platform やほかの SAP ビジネスアプリケーションのさまざまなサンドボックスアプリケーションプログラミングインターフェイス (API) に簡単にアクセスすることができます。 |
SAP Ariba API |
この情報には、2018 年 5 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。