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SAP Ariba オンデマンド: 2018 年 2 月リリース

SAP Ariba 2018 年 2 月リリースについてお知らせいたします。  このリリースには、Ariba Network および SAP Ariba アプリケーションの機能が含まれています。  このリリースの Q&A セッションにまだ登録していない場合は、登録してこのオンラインセミナーを活用することを強くお勧めいたします。

 

クイックリンク

Ariba Network
Strategic Sourcing
Procurement and Invoicing
Supplier Management
Solutions for Direct Spend
Platform and Integration

 

Ariba Network
機能説明ソリューション
オーダー確認に対する配達日の許容範囲ルールの通常のサプライヤへの拡張「明細の配達日の許容範囲をオーダー確認に適用する」ビジネスルールが実装される場合は、CSC サプライヤのみに適用されました。この機能は Ariba Network の通常のサプライヤに拡張されます。Network
サプライヤの出荷通知の失敗通知出荷通知の失敗に関する警告をサプライヤユーザーに送信する場合は、サプライヤ管理者が電子オーダールーティング通知を設定できます。Network
請求書の一部請求取り消しの制限
注: この機能は 2018 年 2 月リリースでは提供されません。今後のリリースで提供されます。
一部のバイヤー企業は、請求書の一部クレジットメモが許可されないことを取引先と同意しています。このようなバイヤーをサポートするために、Ariba Network では国別の請求書ルールが提供されています。このルールでは、サプライヤは明細レベルのクレジットメモの送信時に請求書の全額を取り消す必要があります。このルールにチェックを付けると、サプライヤは品目請求書とサービス請求書の一部クレジットメモを作成できないため、請求書照合上の問題が回避されます。Ariba Invoice Automation
 
終了した公募イベントの RFQ 状況の強制終了への更新バイヤーは (公募イベントの入札の終了後に) 入札における信頼の欠如のため、または、単にイベント、落札、およびその後の注文書の先に進まない場合、RFQ を放棄することができます。強制終了の状況に移行することにより、RFQ がバイヤーの待ち行列から削除されます。見積り自動化のバイヤーユーザー 

 

SAP Ariba Strategic Sourcing
機能説明ソリューション
契約オーナーへのサプライヤのリスク点数の表示この機能では、サプライヤのリアルタイムリスク点数のアプリケーション内スナップショットビューが契約ユーザーに表示されます。SAP Ariba Contracts 
クラウドにドキュメントをアップロードする際のユーザーへの注意この機能を使用すると、アップロードされた契約または新たに作成されたドキュメントがクラウド上に保存されることを示す注意を表示することで、ユーザーがクラウド上への機密ドキュメントの保存を制御できます。SAP Ariba Contracts
削減額トラッカでの契約通貨の使用削減額トラッカで通常のレルム通貨ではなく、契約の通貨フィールドを使用します。SAP Ariba Contracts
明細レベルでの落札承認この機能により、承認者が承認または却下する落札シナリオの明細を選択することができます。  承認された明細は落札され、却下された明細は却下された落札シナリオとしてイベントに戻されます。SAP Ariba Sourcing
ソーシング最適案作成の操作性に関する機能強化この機能は、最適案作成機能の使用を容易にして顧客が採用しやすくするビジュアル機能強化のコレクションです。SAP Ariba Sourcing
リンクされた品目を含むマーケットバスケットロット

この機能により、新しいパラメータがバスケットロットに追加され、個別品目がロット内の品目にリンクされます。  この機能より前は、バスケットロット価格は、ロットレベルのみで収集できました。  現在は、ロット内の品目に自動的にリンクされる個別品目価格を、サプライヤが提供することができます。  その結果、ロット価格はロット外に存在する品目によって計算されます。この機能の利点は、サプライヤが既存の品目価格を使用し、パッケージコストを分離するよう強制することです。 

  • サプライヤが入力する必要があるデータ量を削減するため、入札プロセスが迅速化されます。 
  • ロットを簡単に作成できるようになることにより、イベント作成が迅速化されます。
SAP Ariba Sourcing
優先サプライヤに対する自動的なソーシングイベントへの参加依頼この機能により、SLP で優先として識別されたサプライヤを、ソーシングイベントで選択されたカテゴリまたは地域の組み合わせに基づいて、ソーシングイベントに自動的に追加することができます。SAP Ariba Sourcing
カテゴリ属性階層品目条件をカテゴリまたは地域 (もしくはその両方) に基づいて、ソーシングと契約の両方の明細に自動的に追加します。  カテゴリまたは地域 (もしくはその両方) に基づいて、ソーシングイベントの質問を自動的に追加することもできます。SAP Ariba Strategic Sourcing スイート
商品マスタ管理者が商品をソーシングイベントまたは契約ワークスペースに追加する目的で、商品マスタデータをロードすることができます。SAP Ariba Strategic Sourcing スイート
製品ソーシングの操作性に関する機能強化一般的な操作性を改善する機能のコレクション。SAP Ariba Strategic Sourcing スイート

 

SAP Ariba Procurement
機能説明ソリューション
高度な参照テーブルおよび通常設定の機能強化この機能により、機能強化された参照テーブルに基づく通常設定、式に基づく通常設定、購入申請および請求書の特定の明細フィールドの通常設定、およびカスタム設定に基づく、機能強化された商品分類コードエクスポートマップエントリ (CEME) 参照を設定する機能が SAP Ariba カスタマサポートの担当者に提供されます。顧客は、これらの通常設定オプションを設定するように SAP Ariba に要求できます。SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management 
総勘定元帳コードの拡張フィルタリング

会社コード別に行われる総勘定元帳コードの標準フィルタリングに、フィルタを追加する必要があります。ただし、汎用関係エントリを追加すると、標準フィルタリングは考慮されなくなります。例: 商品分類コードの汎用関係エントリが総勘定元帳に追加されると、会社コードでのフィルタリングが失われます。

カスタマイズで使用できる新しいテンプレートが導入されました。ConditionBasedGenericRelationField を GenericRelationField テンプレートの代わりにカスタマイズで使用できます。  この新しいテンプレートでは、ConditionBasedNameTable のクエリ制約と一致する既存の標準オブジェクトは、汎用関係エントリのクエリ制約と結合されます。

SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
PeopleSoft および汎用 ERP 統合サイトとサードパーティの税ソリューションプロバイダを統合するための機能強化この機能により、PeopleSoft と汎用 ERP システムが統合されたサイトをサードパーティの税ソリューションプロバイダと統合して、バイヤーがサードパーティシステムで計算された税を使用して、購入申請および請求書照合ドキュメントで税データを追加することができます。SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
請求書例外の種類の検証のスキップ請求書照合時に、ある場合には例外の種類の検証をスキップし、別の場合には検証を適用することができるようになりました。たとえば、通貨不一致検証を 1 つまたは 2 つの購買ユニットについてはスキップして、ほかのすべての購買ユニットには適用することができます。

特定の状況における例外の種類をスキップすることで、不要な例外の数を削減し、照合プロセスの時間を短縮することができます。
 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
Web サービスベースの購入申請インポートのエラーコードこの機能を使用して、外部 ERP システムからの購入申請インポートが失敗した場合に、SAP Ariba ソリューションによって、Web サービス応答で既存のエラーメッセージにエラーコードが含められます。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
処理エラーとなった支払いの手動および自動での再送信状況が支払失敗の請求書照合をユーザーインターフェイスから再送信することができます。SAP Ariba Buying and Invoicing
Spot Buy の国の有効化組織が複数の国で事業を行っている場合、管理者は Spot Buy 経由で品目を購入できる国を制御できます。このセクションで国を選択した場合、ユーザーがその国で SAP Ariba ソリューションを使用して品目を検索すると、Spot Buy の検索結果がほかの社内カタログ結果とともに返されます。SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Catalog
SAP Ariba Spot Buy Catalog
ガイド付き購入フォームの動作の機能強化この機能を使用して、ガイド付き購入フォームのデザイナは、フォームにアクセスして編集しているユーザーに基づいてフォームの動作に影響を与えるフォームフィールド条件を構築することができます。SAP Ariba Buying (ガイド付き購入機能あり)
SAP Ariba Buying and Invoicing (ガイド付き購入機能あり)
カスタムフォームのユーザー定義タイトルによるフォームドキュメントの簡単な特定バイヤー企業は、ユーザーが提出するカスタムフォームドキュメントでタイトルの入力を必須にすることができます。タイトルを付けることにより、承認者と申請者は特定のドキュメントを簡単に見つけ、その目的を簡単に特定することができます。フォームデザインごとにタイトル必須とするオプションが含まれるため、一部のフォームのみタイトル必須にすることができます。この機能はすべての SAP Ariba Procurement ソリューションで利用可能です。

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

機能強化されたサプライヤ自己登録 (専用の登録テンプレート)このサプライヤ自己登録機能への機能強化により自己登録プロセスに専用の登録テンプレートが追加されます。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) 
エンゲージメント申請での固有リスク評価この機能では、エンゲージメント申請スコアに基づいた固有リスク評価を使用して、サプライヤまたはサードパーティのエンゲージメントリスク評価プロジェクトでリスク評価の推奨を行う機能が導入されています。 SAP Ariba Supplier Risk 

 

SAP Ariba Solutions for Direct Spend

機能

説明

ソリューション

品質確認コラボレーション品質確認コラボレーションを使用すると、SAP Ariba Supply Chain Collaboration でバイヤーおよびサプライヤが以下を実行できます。

  • バッチレコード確認でコラボレーションを行い、バッチレコード情報を最終確定し、製品バルク材料の品質リリースを許可します。サプライヤは、最終バッチドキュメントの品質検査プロセスが完了した後に、バッチレコードプロセスを開始できます。
  • バイヤーの顧客からの製品クレーム調査でコラボレーションを行います。通常、バイヤーはサードパーティシステムを使用してクレームを受信しますが、品質確認を使用してサプライヤと CMO に報告します。
  • 品目の変更、プロセス、または機器でコラボレーションを行います。
  • 品質プロセス種類の定義でコラボレーションを行います。

SAP Ariba Supply Chain Collaboration のバイヤーユーザー


1 社以上の SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーと関係があるサプライヤユーザー

許容範囲に基づいたオーダーおよび出荷通知のコピーの入庫状況更新SAP Ariba Supply Chain Collaboration では、この機能とともに以下の機能が提供されます。

  • 契約製造メーカーは、出荷通知のコピーの受入済み状況を表示できるため、バイヤーが受け入れた構成品目受領書を確認すると通知されます。
  • バイヤーがこれ以上の出荷が予定されていないことを示すと、オーダーが部分的にしか受け入れられていない場合でも、サプライヤに [受入済み] タグが付けられたオーダーが表示されます。この動作は、バイヤーが有効化または無効化できる通常設定の取引ルールによってトリガされます。
  • バイヤーが、配達が完了し、追加の出荷が許可されないことを示すと、サプライヤは追加の出荷を行うことはできません。

SAP Ariba Supply Chain Collaboration のバイヤーユーザー


1 社以上の SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーと関係があるサプライヤユーザー

SAP Ariba Supply Chain Collaboration ドキュメントに関する非公開 LE 関係作成の防止Ariba Network ライトアカウント機能では、外注オーダーや分納契約リリースオーダーなどの SAP Ariba Supply Chain Collaboration ドキュメントはサポートされません。この機能は既存のライトアカウントサプライヤが SAP Ariba Supply Chain Collaboration ドキュメントを受信することを防ぎ、バイヤーが SAP Ariba Supply Chain Collaboration ドキュメントを未登録のサプライヤに送信する際に、非公開 LE 関係が自動的に作成されないようにします。

Ariba Network ライトアカウント機能も使用している SAP Ariba Supply Chain Collaboration バイヤーユーザー
SAP Ariba Supply Chain Collaboration および Ariba Network ライトアカウント機能を使用するバイヤーによって有効化されたサプライヤユーザー

 

SAP Ariba Platform & Integration

機能

説明

ソリューション

サプライヤモバイルでの OC ドキュメント失敗のプッシュ通知サプライヤがオーダーを確認した後、注文書状況は確認に変わりますが、実際のオーダー確認 (OC) ドキュメントはバイヤー設定、取引ルールなどによって失敗することがあります。現在は OC が失敗するとサプライヤが電子メール通知を受け取りますが、電子メールが迷惑メールに入った場合、サプライヤはこの確認の失敗について後までわかりません。モバイルのこのプッシュ通知機能により、サプライヤはリアルタイムで通知され、適切な処理を行うことができます。SAP Ariba Supplier モバイルアプリ
SAP Ariba 開発者ポータルがロシア地域で利用可能この機能の導入により、ロシア地域に SAP Ariba 開発者ポータルが拡張されます。SAP Ariba 開発者ポータルは、組織が SAP Ariba Open API について発見および学習することができる中央リポジトリです。SAP Ariba Open API では、新機能を構築または既存の機能を拡張するオープンかつ安全性と拡張性の高い方法を提供することにより、ユーザーが SAP Ariba ソリューションを拡張、統合、および最適化して、個別のドメインまたは地域固有のビジネス要件を満たすことができます。SAP Ariba API
SAP Ariba 開発者ポータル

個人ユーザーデータの管理に対する更新 

SAP Ariba クラウドソリューションでは、個人ユーザーデータを管理する方法が以下のように更新されています。

  • ユーザーはユーザーレコードに関する情報をダウンロードできます。
  • 顧客管理者は無効なユーザーに関するユーザーデータを匿名化できます。
  • エクスポートできる監査ログエントリの最大数が 2,000 から 10,000 に増加しました。
  • ユーザーの電子メールアドレス、電話番号、および氏名に対する変更が監査ログに登録されます。
 

 

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2018 年 2 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。  SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

購買

サービス購入申請および電子メール通知

  • SAP Ariba Procurement ソリューションで簡単にサービス購入申請を作成し、外部システムからサービス購入申請をインポートできます。

  • ユーザーのグループおよび役割に基づいてシステム通知を管理するか、または特定のユーザーのメッセージをオフにして電子メールトラフィックを合理化します。

ユーザーのガイド付き購入における購入の柔軟性の向上

  • ユーザーは、サプライヤ名で商品やサービスを検索して購買できるようになります。

  • ユーザーが、一時的な承認者を承認経路に追加または承認経路から削除することにより、承認を促進してより正確なものにすることを可能にします。

 

このリリースで予定されている内容については、以下のリンクをクリックしてください。

クイックリンク

SAP Ariba Strategic Sourcing の機能

SAP Ariba Supplier Management の機能

SAP Ariba Procurement の機能

 

すべての SAP Ariba アプリケーションに予定されている新機能

SAP Ariba Strategic Sourcing

機能

説明

ソリューション

ソーシング申請タイルこの機能では、バイヤー向けの新しいソーシング申請ダッシュボード処理タイルが導入されます。ソーシング申請タイルには、バイヤーがオーナー、チームメンバ、またはその両方のソーシング申請に関する情報が表示されます。 

SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition

契約品目ドキュメント (CLID) の品目での複数通貨のサポートこの SAP Ariba Contracts の機能によって、バイヤーは 1 つの契約品目ドキュメント (CLID) 内のさまざまな品目に異なる通貨を指定することができます。SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
契約品目ドキュメントの品目に行われた表示の変更この SAP Ariba Contracts の機能によって、承認、確認、または交渉タスクのオーナーは、以前に公開されたバージョンと修正された (公開済みまたはドラフト) 契約品目ドキュメント (CLID) バージョンの品目属性の違いを表示することができ、そのため変更の迅速な承認に役立ちます。また、この機能によってバイヤーまたは CLID ドキュメントの作成者は複数の CLID ドキュメントバージョン間の品目属性の違いを表示することができます。SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
   

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

質問に基づく検索この機能では、制限のある回答の種類を使用して、任意の質問を検索する機能が提供されます。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
   

 

SAP Ariba Procurement

機能

説明

ソリューション

連結支出契約ワークスペース 連結支出の概念は、購買支出においてより高い可視性と柔軟性を企業に提供するために導入されました。
  - ユーザーは、注文書、受領書、および請求書に関連する契約条件を確認することができます。
- ユーザーは、注文書および請求書に関連する契約ワークスペースを表示することができます (一時的な取引)。
- ユーザーは、連結支出であるほかの契約ワークスペースプロジェクトから契約ドキュメントをリンクすることができます。
 
サービス購入申請プロセスの拡張この機能には、サービス購入申請プロセスへの以下の拡張が含まれています。
 - バイヤーが品目カテゴリを指定してサービス購入申請を作成できるように、ユーザーインターフェイスが変更されます。
 - 外部システムからサービス購入申請をインポートし、それらを SAP Ariba Buying ソリューションで管理する機能があります。
 
電子メール通知の管理この機能によって、管理者は電子メール通知設定および受信者をグループおよび役割に基づいて管理することができます。また、この機能ではユーザーが個人の電子メール通知設定を管理し、特定の管理電子メールを受信しない場合はそれを指定することができます。 
承認者を追加または削除する機能この機能によって、エンドユーザーは一時的な承認者/参照者を購入申請の承認経路に追加することができます。 
サプライヤの検索および詳細ページこの機能によって、ユーザーはサプライヤ名を使用してサプライヤを検索することができます。サプライヤはカタログ品目と同様に、検索結果にタイルとして表示されます。また、ユーザーはサプライヤタイルをクリックして基本的なサプライヤ情報を参照することもできます。 
申請の商品分類選択の改善この機能によって、ユーザーは申請の作成時に直感的な樹形図から商品分類コードを選択することができます。 
ソーシングプロセスの拡張1 つの見積依頼書 (RFQ) に複数の品目を追加します。先に進まないことを決定した場合は提出済み RFQ をキャンセルします。「ハイタッチ」 (人間性を重視した) で戦術的なソーシングに対応したソーシング申請ドキュメントを作成します。 
ランディングページ設定の拡張この機能によって、直感的な UI を使用してランディングページを定義する機能が提供されます。新しいインターフェイスでは、別のランディングページ、フォーム、または外部の Web アドレスに誘導するランディングページタイルがサポートされます。 
カタログのクロス検索この機能によって、ユーザーには単一の検索インターフェイスを使用してさまざまなコンテンツチャネルから品目を検索する機能が提供されます。 
有効期限が切れるカタログ品目のレポートこの機能では、新しい「30 日後に有効期限が切れる品目のあるカタログ」レポートによって、今後 30 日以内に有効期限が切れる品目を含むさまざまなカタログが表示されます。 
申請ドキュメントの税決定用のサードパーティシステム統合この機能は、SAP Ariba ソリューションとサードパーティ税計算システムとの統合をサポートし、ユーザーが外部で計算された税データを購入申請および請求書照合ドキュメントに追加できるようにします。 
承認経路レポートの拡張この機能では、承認経路に関連する情報を含めるために新しい申請ファクトが提供されます。このファクトを使用して、顧客は単一のレポートを生成し、ユーザーにより承認済み、有効、および処理待ち状態の承認者を表示することができます。また、このファクトには、承認サイクル時間、待ち行列割り当ても含まれ、委任された承認者役割についての情報も含まれます。 
請求書照合ドキュメントの受け入れおよび異議申し立て処理ラベルのカスタマイズこの機能では、顧客は請求書照合ドキュメントに表示される受け入れおよび異議申し立て例外処理の名前を定義することができます。これは、例外処理担当者が、会社の必要性に基づいて最も適切な処理を選択する前に、請求書例外の解決に利用可能なすべてのオプションを明確に識別することに役立ちます。 
契約および注文書の請求金額累計の変更この機能では、契約が早期に終了されることを回避するため、リリースなし契約の請求済みおよび利用可能金額の計算に税と送料を含めるか除外するかを制御するオプションが提供されます。これにより、残額 (まだ請求されていない金額) が注文書で計算される方法も変更されます。 
非公開ヘルプコミュニティのセルフサービスグループ管理購買エキスパートおよびガイド付き購入の非公開ヘルプコミュニティでカスタムヘルプコンテンツを更新するユーザーに特別なグループを割り当てます。これらのグループのユーザーは、ガイド付き購入ユーザーに円滑で順調な購入体験をもたらすことができます。 

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 4 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

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