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SAP Ariba 2017 年 12 月リリースが 2017 年 12 月 15 日の展開に向けて予定されていることをお知らせします。 このリリースには、Ariba Network および SAP Ariba アプリケーションの機能が含まれています。
SAP Ariba Strategic Sourcing の機能
SAP Ariba Supplier Management の機能
| 一般の Ariba Network 機能 | ||
| 機能 | 説明 | ソリューション |
| オーダー上の追加数量単位データの表示 | 数量および UN/CEFACT 数量単位コードは、オーダーに含まれる各明細のキー値です。ただし、UN/CEFACT コードは一般に知られておらず、サプライヤが混乱する恐れがあり、オーダーの完了が遅延する可能性があります。混乱を避けるため、バイヤーは SAP Ariba カスタマサポートに、アカウントに対する数量単位情報のアップロードを依頼できます。サプライヤはこの情報に注文書ユーザーインターフェイスからアクセスできます。たとえば、追加情報にはバイヤーが通常使用する数量単位の説明的な名称および記号が含まれます。 | Network |
| 請求書上の追加数量単位データの表示 | バイヤーは注文書の UN/CEFACT 数量単位コードに追加情報 (説明的な名称や記号など) を追加することができるようになります。現在、この機能は請求書、受領書に拡張されています。バイヤーは、アプリケーションからダウンロードできる CSV テンプレートを使用して数量単位文字列をアップロードできます。 | Network |
| Ariba Network ドキュメント上の追加数量単位データの表示 | 数量および UN/CEFACT 数量単位コードは、オーダーに含まれる各明細のキー値です。ただし、UN/CEFACT コードは一般に知られておらず、サプライヤが混乱する恐れがあり、オーダーの完了が遅延する可能性があります。混乱を避けるため、バイヤーは勘定に関する数量単位情報をアップロードできます。サプライヤはこの情報にサプライヤポータルからアクセスできます。追加情報にはバイヤーが通常使用する数量単位の説明的な名称および記号が含まれます。 | Network |
| 見積りの自動化機能 |
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| 機能 | 説明 | ソリューション |
| CSV ベンダアップロードでの見積りグループを使用したサプライヤへの参加依頼 | この機能により、バイヤーは (Ariba Network での) ベンダアップロードの際に、見見積りの自動化への参加依頼プロセス中に表示される、グループの一部としてのサプライヤまたはサプライヤの一覧をタグ付けできます。これにより、バイヤーは最も使用頻度の高いベンダの一覧にワンクリックで素早く参加を依頼できます。 | Network |
| Ariba Discovery イベントでのサプライヤによる入札機会の却下 | この機能により、サプライヤは Discovery イベントへの参加を却下/辞退し、却下情報およびコメントをバイヤーに送信できます。これは Discovery のオンライン公募ワークベンチに表示される ERP への返送でもあります。 | Network |
| 開催中のイベントの終了日時の延長 | バイヤーが開催中のイベントの更新見積依頼書 (RFQ) を送信してイベントを数時間、数日、または数カ月延長できるようにします。これは、ERP メッセージ (見積依頼) からのみ実行でき、オンライン更新は実行できません。
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Network |
| 公募イベントの設定をコピー可能 | 公募イベントの設定をゼロから作成するのではなく、コピーして変更できます。 | Network |
| 見積依頼書 (RFQ) サプライヤ状況ワークベンチ | この機能により、バイヤーは各見積依頼書 (RFQ) をサプライヤ数およびサプライヤ状況別に確認できるようになります。状況には、辞退済み、参加依頼済み、回答、回答なしがあります。 | Network |
| テンプレートからの品目の単価の選択 | この機能により、見積依頼ドキュメントの値に価格が指定されていない場合は、バイヤーがテンプレート内の価格を初期値として設定できます。これにより、テンプレートまたは見積依頼ドキュメントから取得した値が使用されるため、単価の値の初期値がゼロに設定されるのを防ぐことができます。 | Network |
| 添付ファイルが QuoteRequest に由来する場合の [アップロード者名] の変更 | この機能により、添付ファイルが QuoteRequest からのものであり、オンラインで実行される場合に、"アップロード者名" を変更できます。 以下のシナリオでは、バイヤーが見積りの自動化イベント (RFQ) のコンテンツのソースを正確に把握することができます。
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Network |
| 見積依頼書 (RFQ) 参加依頼プロセス時における通常の設定でのバイヤーへのベストマッチの表示 | この機能により、バイヤーは見積りの自動化 (RFQ) イベントへの参加をベンダに依頼する際に、通常の設定で "ベンダ ID によるサプライヤへの参加依頼" 画面で "ベストマッチ" を参照できます。ベストマッチは次のように定義されます。
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Network |
| ビジネスチャンスの金額の表示の制限 | この機能により、バイヤーはビジネスチャンスの金額を構成する要素 (単価および数量) の表示を制限できます。この表示制限により、サプライヤが品目の基本単価を確認できなくなり、入札時に先入観を持たないようにします。 | Network |
| サプライヤテストアカウントから見積りの自動化公募へのベンダの検索および参加依頼 | テストバイヤーが追加サプライヤにイベントへの参加を依頼する場合、[参加依頼するサプライヤの追加] をクリックすることができ、承認済み一覧に含まれるすべてのテストサプライヤが一覧表示されます。さらに、ユーザーは次のことが可能になります。
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Network |
| オーダー管理機能 |
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| 機能 | 説明 | ソリューション |
| 納入または受入が完了していない明細に関するリマインダ | Ariba Network では、バイヤー管理者が納入または受入が完了してない明細に関する電子メール通知を設定できます。 次の新しい通常設定の取引ルールが追加されました:
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Network |
| アクセスが制限されているユーザーに対するオーダー割り当て | Ariba Network サプライヤは、ロジスティクスおよびサービス関連タスクを実行する、アクセスが制限されているユーザーを作成できます。これまでは、アクセスが制限されているユーザーは、サプライヤのすべてのオーダーを参照できました。これには自分が割り当てられていないオーダーも含まれていました。現在、サプライヤ管理者は、アクセスが制限されているユーザーに特定のオーダーを割り当てることができます。オーダーを割り当てられた、アクセスが制限されているユーザーのみが、自分に割り当てられたオーダーを検索し、表示できます。アクセスが制限されているユーザーが作成した取引ドキュメント (出荷通知およびサービスシートなど) は、そのユーザー自身およびサプライヤユーザーに表示され、その他のアクセスが制限されているユーザーには表示されません。 | Network |
| オーダー確認における追加明細情報の送信 | Ariba Network バイヤーは、サプライヤがオーダーを (全体または明細の更新ごとに) 確認する際に追加明細情報を受信できます。この機能を有効にした場合:
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Network |
| サービスシートなしで提出される請求書上での、計画外のサービス明細に対する注文書の限度額のサポート | サービスシートなしで提出されるサービス請求書について、計画外のサービス明細を、オーダーに指定された最大限度額と照合して検証するようになりました。計画外サービスの合計金額は、オーダーに指定された非表示の全般的な制約を超過することはできません。これまでは、サプライヤは計画外サービスに設定された全般的な制約を超えた請求書を作成でき、請求書が却下される可能性がありました。注: 計画外のサービス明細の注文書の限度額は、サプライヤには表示されません。 | Network |
| 明細レベルで Extrinsic を追加するためのユーザー向けオーダー確認機能 | 明細レベルで Extrinsic を追加するためのユーザー向けオーダー確認機能 | Network |
| 請求書管理機能 |
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| 機能 | 説明 | ソリューション |
| チリのタックスインボイス注文書およびサービスシート参照のデータ同期 | cXML およびチリ国内のタックスインボイスの形式 (DTE) から請求書を変換する場合、注文書およびサービスシート参照はコピーされません。逆もまた同様です。現在、注文書およびサービスシート参照に関する変換は同期されるようになっています。 | Network |
| サービスベースの請求書検証 | 一部のサービスオーダーについて、バイヤーは注文書制御キーを使用して、請求書検証がサプライヤのルールに依存することなく、どのように機能するかを決定できます。たとえば、バイヤーは、契約から生成されたサービスオーダーから、サプライヤが請求書を直接作成できるようにすることもできます。これまでは、請求書ルールはサービスベースの制御キーより優先されていました。現在は、サービスオーダー制御キーが請求書ルールより優先されるようになりました。 | Network |
| メキシコにおける CFDI バージョン 3.3 タックスインボイスのサポート (送信フロー) | メキシコにおける CFDI バージョン 3.3 タックスインボイスのサポート (送信フロー) | Network |
| SAP Ariba Supply Chain Collaboration の機能 | ||
| 機能 | 説明 | ソリューション |
| バッチ改善 | バッチ改善機能を使用すると、SAP Ariba Supply Chain Collaboration のサプライヤは、サプライヤバッチをオーダーおよび出荷にリンクさせ、品目をバッチ ID 別に検索できるようになります。 | SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー |
| SMI および予測の改善 | サプライヤ管理在庫および予測の改善により、バイヤーはビジネス要件に基づいて計画ビューを設定できます。また、サプライヤは在庫データを一括で参照でき、フレキシブルなユーザーインターフェイスで需要の予測の確定を管理できます。 | SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー |
| Supply Chain Collaboration を追跡するためのトランザクション監視 API | Supply Chain Collaboration を追跡するための SAP Ariba トランザクション監視 API により、ネットワーク全体での Supply Chain Collaboration トランザクションを監視する高速かつ信頼性の高いメカニズムが Ariba Network に提供されます。これにより、これらのトランザクションに関連付けられている、ビジネスプロセスおよびドキュメントに対する可視性およびトレーサビリティが高まります。 |
SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー |
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機能 |
説明 |
ソリューション |
| ソーシングプロジェクトレベルでの明細レベルの地域およびカテゴリの継承 | この機能により、ソーシング申請の [商品分類] および [地域] プロジェクトヘッダーフィールドにソーシング申請品目ドキュメントの明細からの値が入力されます。プロジェクトヘッダーフィールドに書き込まれる前に明細値を集計し、地域または商品分類コード階層の上位レベルにマッピングすることもできます。 | SAP Ariba Sourcing |
| SAP Ariba Sourcing でのプラント ID を使用した [地域] フィールド情報の検索の自動化 | この機能は、品目のプラント条件に基づいて、統合イベントから作成されたソーシング申請で作成された品目 (外部システムから QuoteRequest cXML ドキュメントで受信した品目) の [地域] フィールドの値を自動的に設定するために使用できます。 | SAP Ariba Sourcing |
| 現状支出への SAP ECC 目標値のマッピング | この機能により、品目の SAP 目標値がソーシング申請の品目の現状支出条件にマッピングされます。 | SAP Ariba Sourcing |
| ERP 条件と SAP Ariba 条件のカスタムマップ | この機能により、ERP 条件と SAP Ariba Sourcing 条件の間にカスタムマッピングを作成できます。 | SAP Ariba Sourcing |
| Sourcing から外部システムへの送信統合の種類を制限する機能 | RFX で発生する可能性がある送信統合の種類を、管理者が制限できるようにします。 | SAP Ariba Sourcing |
| 価格および落札データの SAP ECC 確認 | 外部システム (たとえば ECC) からの (取引に関する) 確認メッセージを、ECC における実際の取引 ID/参照番号とともに Ariba Sourcing に提供します。 | SAP Ariba Sourcing |
| SAP Ariba Sourcing でのテキスト (長) の統合サポート | SAP Ariba Sourcing で使用される説明フィールド用に、統合トランザクションを介して、テキスト (長) フィールドの種類に対してサポートを提供します。 | SAP Ariba Sourcing |
| 日本式オークション | SAP Ariba Sourcing での日本式オークションに対してサポートを提供します。この種類のオークションでは、バイヤーは最低入札価格でオークションに入札し、時間の経過とともに価格が競り上がるにつれてイベントから "辞退" します。最後に残ったバイヤーがオークションを "落札" します。 | SAP Ariba Sourcing |
| お届け予定日数に対するサポート | 製品ソーシングのパーツデータベースの品目にお届け予定日数を入力する機能を追加します。 | 直接品目ソーシング機能 |
| 品目条件としての添付文書 URL | この Web サービスにより、顧客は顧客のドキュメントリポジトリに配置されるドキュメントの URL を指定できます。この Web サービスでは、イベントの品目コードおよびサプライヤ情報を送信し、これらの値に基づいた URL を受信します。 この機能は、どのサプライヤにどのドキュメントが表示されるかについて厳重に管理し、その管理内容を外部システムに保持する顧客に有用です。 |
直接品目ソーシング機能 |
| 価格に対する同意通知 | 価格設定が承認されたサプライヤと却下されたサプライヤの一方または両方にバイヤーが通知を送信し、そのコピーをイベントチームに送信する機能を追加します。 | 直接品目ソーシング機能 |
| クロアチア、ブルガリア、スロバキア言語の直接品目サポート | クロアチア、ブルガリア、スロバキア言語の直接品目サポート | 直接品目ソーシング機能 |
| 顧客別機能更新 |
この機能により、顧客は承認済み製造メーカー一覧 (AML) サプライヤなしでパーツに予定価格を割り当てることができます。品目に対してサプライヤが存在しない場合は、サプライヤ一覧から通常のサプライヤを選択でき、予定価格を更新できます。 |
直接品目ソーシング機能 |
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機能 |
説明 |
ソリューション |
| サプライヤ管理マトリックス強化: ビジネスユニット | この機能により、サプライヤ管理プロジェクトでのユーザーロールの定義、評価に関する質問事項の内容の絞り込み、および優先サプライヤの適合性の確認、セグメント化、指定に使用できる既存の商品分類と地域の組み合わせに、ユーザー定義のビジネスユニットまたは組織階層が追加されます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance |
| サプライヤによる自己登録 | この機能により、サプライヤはバイヤーからの事前参加依頼なしで登録プロセスを開始できます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance |
| サプライヤ管理電子メール通知の状況トラッカ | 日時スタンプ付きの電子メール通知の状況 (送信済み、配信済み、開封済み、返信済み、または再送信済み) を追跡および表示するための新機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance |
| 完了およびソーシング関係の同時割当 | サプライヤが SLP および ERP ベンダ ID で設定された完了フラグに基づいて SLP からイベント (評価、ソーシングなど) に登録したときに (その逆も同様) 取引関係を確立します。このフラグは、UI でも、SLP での CSV ファイルのアップロードによっても設定できます。 関係が開始されたソリューションおよび開始された時点に関係なく、顧客はソーシングおよび完了の関係をシームレスに作成できます。ここで、関係を確立するために SM からのベンダ ID が使用/送信/AN にリンクされます。これらのサプライヤは、ベンダ ID とともにこのバイヤーの AN ベンダマスタに表示されます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance |
| 質問事項の更新からのサプライヤの回答のバージョン比較 | 登録または評価に関する質問事項に対してサプライヤが行った更新を、承認前に効率的に比較する機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤレポート API | 基本サプライヤレポート API により、顧客はサードパーティツールへの統合に関するサプライヤデータにアクセスできます。使用例として、カテゴリ/地域/ビジネスユニットの状況が登録済み、評価、または優先であるすべてのサプライヤの一覧の取得が挙げられます。この API では読み取り専用がサポートされています。この API でサプライヤデータを変更することはできません。最大 1 件/秒の要求が許可されます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤの無効化および削除フラグ設定 | CSV インポートによりサプライヤを一括で無効化し、SM 管理ページで無効なサプライヤを表示および管理し、サプライヤを再有効化するための管理機能を追加します。また、ベンダマスタで削除対象のサプライヤにフラグを設定し、このフラグを処理のために ERP/MDG に複製することができます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ検索結果のエクスポート | サプライヤ検索結果を、サプライヤ名、住所、および状況情報を含め csv ファイルとしてダウンロードする新機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| 保存したサプライヤ検索 | 検索を検索条件とともに検索名を付けて保存し、その検索を更新または削除する新機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| ID 別のサプライヤ検索カテゴリ、地域、およびビジネスユニット | 名称だけでなく、カテゴリ/地域/ビジネスユニット ID に基づいて、カテゴリ/地域/ビジネスユニットを検索する機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| 機密データのマスキング | 依頼、登録、評価に関する質問事項の設定オプション、および質問に対する回答をマスキングするためのすべての SM テンプレートを追加します。マスキングは全体または部分に対して実行でき、特定のロールを持つユーザーのみがマスキングを解除したデータを参照できます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| Ariba Network 登録 UI の強化 | この機能により、サプライヤ登録ワークフローおよびユーザーインターフェイスが修正され、サプライヤユーザーが Ariba Network により簡単にログインまたは登録できるようになり、続いて登録に関する質問事項を使用して購買組織による登録プロセスが実行されます。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ管理プロジェクトの UI からの未割り当ての承認者の追加 | 未割り当ての承認者を UI から直接追加するための承認者ワークフローに機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| 従来のサプライヤ実績管理プロジェクトへのアクセス | サプライヤ管理の新しいアーキテクチャ内で従来のサプライヤ実績管理機能にアクセスできるようになります。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤのブロック、ブロック解除、および削除フラグ設定 | サプライヤ管理の新しいアーキテクチャ (Supplier Lifecycle and Performance および Supplier Information and Performance Management の新しいアーキテクチャ) でサプライヤをブロックおよび削除対象として設定したり、ブロックおよび削除フラグを SAP ERP に同期したりするための機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ管理質問事項での他の質問の質問値の参照 | ERP プロファイル情報を SM で管理できるように、質問事項のフィールド間の関係を設定するための機能を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
| サプライヤ管理移行ツール | サプライヤ組織、サプライヤ連絡先、およびサプライヤプロファイル (SPQ) データを従来のアーキテクチャ (SIPM、Sourcing または Contracts) から新しいアーキテクチャ (SIPM または SLP) へ移行するための機能セット (ツール) を追加します。 | SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) |
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機能 |
説明 |
ソリューション |
| ユーザーが部分入力品目のサプライヤを指定せずに購入申請を提出する機能の有効化 | 特定の購買シナリオでは、部分入力品目のサプライヤに関する情報をユーザーが持っておらず、その申請に対する適切なサプライヤを指定するよう購買承認者に求める場合があります。この機能により、ユーザーは部分入力品目のサプライヤを指定せずに承認のために申請を提出できます。申請の承認経路で設定された承認者は、こうした品目に対する適切なサプライヤを設定できます。 | SAP Ariba Buying SAP Ariba Buying and Invoicing |
| 入庫ベース請求書の検証 | 一部の業種では、受信請求書が注文書ではなく入庫に対して決済されます。バイヤーは請求書品目の入庫に基づいて請求書を照合できるようになりました。バイヤーが作成した入庫は、サプライヤからの出荷通知を品目レベルで参照します。サプライヤからの請求書も、出荷通知を明細レベルで参照します。 請求書照合中に SAP Ariba Invoice Management では、請求書品目の価格、数量および金額と、両方のドキュメントが参照する出荷通知明細での入庫品目とのマッチングが実行されます。 バイヤーは 1 つの出荷通知に対して複数の受領書を作成できるため、各請求書明細では複数の受領書を参照できます。 |
SAP Ariba Invoice Management |
| 請求書の却下理由コード | この機能により、請求書が却下された理由をバイヤーが取得して連絡をとるための、構造化されたアプローチを構築できるフレームワークが提供されます。請求書を却下したユーザーは、定義した却下理由の一覧から 1 つまたは複数の該当する却下理由を選択する必要があります。 | SAP Ariba Invoice Management |
| 購入申請明細のコピーおよび保存 | この機能により、エンドユーザーはチェックアウト時に明細をコピーし、後でアクセスするために現在の購入申請を保存できます。 | ガイド付き購入機能 |
| 購買の Operational Reporting API | 購買の Operational Reporting API により、顧客は以下の取引のヘッダーおよび明細を含む取引詳細を取得できるようになります。
顧客は REST API 呼び出しにより情報を取得し、データを選択したデータウェアハウスまたはアプリケーションにロードし、ほかの組織データと組み合わせて、ニーズに合うレポートを構築できます。 |
API 機能 SAP Ariba Buying |
| 請求書承認 API | この API セットにより、外部アプリケーションで請求書を体系的に、または 1 人あるいは複数の承認者に承認タスクを表示して承認または却下できるようになります。 これらの API を使用することにより、顧客はクライアントアプリケーションを作成して、SAP Ariba Procurement ソリューションで生成された請求書を承認または却下できます。顧客のアプリケーションでは、権限のあるユーザーに決定を表示してマニュアルで請求書を処理するか、あるいは請求書を承認、却下、または請求書にコメントする権限を持つ特定のユーザーの ID を指定してプログラムで請求書を処理することができます。 |
API 機能 SAP Ariba BuyingSAP Ariba Buying and Invoicing SAP Ariba Invoice Management |
詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 11 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。