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SAP Ariba オンデマンド: 2017 年 12 月リリース

SAP Ariba 2017 年 12 月リリースが 2017 年 12 月 15 日の展開に向けて予定されていることをお知らせします。  このリリースには、Ariba Network および SAP Ariba アプリケーションの機能が含まれています。

クイックリンク

Ariba Network の機能

SAP Ariba Strategic Sourcing の機能

SAP Ariba Supplier Management の機能

SAP Ariba Procurement の機能

 

Ariba Network に予定されている新機能

一般の Ariba Network 機能
機能 説明 ソリューション
オーダー上の追加数量単位データの表示 数量および UN/CEFACT 数量単位コードは、オーダーに含まれる各明細のキー値です。ただし、UN/CEFACT コードは一般に知られておらず、サプライヤが混乱する恐れがあり、オーダーの完了が遅延する可能性があります。混乱を避けるため、バイヤーは SAP Ariba カスタマサポートに、アカウントに対する数量単位情報のアップロードを依頼できます。サプライヤはこの情報に注文書ユーザーインターフェイスからアクセスできます。たとえば、追加情報にはバイヤーが通常使用する数量単位の説明的な名称および記号が含まれます。 Network 
請求書上の追加数量単位データの表示 バイヤーは注文書の UN/CEFACT 数量単位コードに追加情報 (説明的な名称や記号など) を追加することができるようになります。現在、この機能は請求書、受領書に拡張されています。バイヤーは、アプリケーションからダウンロードできる CSV テンプレートを使用して数量単位文字列をアップロードできます。 Network
Ariba Network ドキュメント上の追加数量単位データの表示 数量および UN/CEFACT 数量単位コードは、オーダーに含まれる各明細のキー値です。ただし、UN/CEFACT コードは一般に知られておらず、サプライヤが混乱する恐れがあり、オーダーの完了が遅延する可能性があります。混乱を避けるため、バイヤーは勘定に関する数量単位情報をアップロードできます。サプライヤはこの情報にサプライヤポータルからアクセスできます。追加情報にはバイヤーが通常使用する数量単位の説明的な名称および記号が含まれます。 Network

 

見積りの自動化機能
機能 説明 ソリューション
CSV ベンダアップロードでの見積りグループを使用したサプライヤへの参加依頼 この機能により、バイヤーは (Ariba Network での) ベンダアップロードの際に、見見積りの自動化への参加依頼プロセス中に表示される、グループの一部としてのサプライヤまたはサプライヤの一覧をタグ付けできます。これにより、バイヤーは最も使用頻度の高いベンダの一覧にワンクリックで素早く参加を依頼できます。 Network
Ariba Discovery イベントでのサプライヤによる入札機会の却下 この機能により、サプライヤは Discovery イベントへの参加を却下/辞退し、却下情報およびコメントをバイヤーに送信できます。これは Discovery のオンライン公募ワークベンチに表示される ERP への返送でもあります。 Network
開催中のイベントの終了日時の延長 バイヤーが開催中のイベントの更新見積依頼書 (RFQ) を送信してイベントを数時間、数日、または数カ月延長できるようにします。これは、ERP メッセージ (見積依頼) からのみ実行でき、オンライン更新は実行できません。
  • 延長日付を現在の終了日時以前にすることはできません。Â
  • 推奨延長日時は、現在の終了日時の 1 時間後以降です。
  • 電子メール通知は、matchingtype=invitationonly の参加を依頼された/回答したすべての参加者および承認された公募イベントの回答した参加者に送信されます。
Network
公募イベントの設定をコピー可能 公募イベントの設定をゼロから作成するのではなく、コピーして変更できます。 Network
見積依頼書 (RFQ) サプライヤ状況ワークベンチ この機能により、バイヤーは各見積依頼書 (RFQ) をサプライヤ数およびサプライヤ状況別に確認できるようになります。状況には、辞退済み、参加依頼済み、回答、回答なしがあります。 Network
テンプレートからの品目の単価の選択 この機能により、見積依頼ドキュメントの値に価格が指定されていない場合は、バイヤーがテンプレート内の価格を初期値として設定できます。これにより、テンプレートまたは見積依頼ドキュメントから取得した値が使用されるため、単価の値の初期値がゼロに設定されるのを防ぐことができます。 Network
添付ファイルが QuoteRequest に由来する場合の [アップロード者名] の変更 この機能により、添付ファイルが QuoteRequest からのものであり、オンラインで実行される場合に、"アップロード者名" を変更できます。  以下のシナリオでは、バイヤーが見積りの自動化イベント (RFQ) のコンテンツのソースを正確に把握することができます。
  • |追加元 |オンライン表示テキスト|
  • |QuoteRequest |ソース: 統合 (QuoteRequest) |
  • |公募イベントの設定 |ソース: 統合 (公募イベントの設定 |
  • |オンライン |ユーザー: <ユーザー名> |
Network
見積依頼書 (RFQ) 参加依頼プロセス時における通常の設定でのバイヤーへのベストマッチの表示 この機能により、バイヤーは見積りの自動化 (RFQ) イベントへの参加をベンダに依頼する際に、通常の設定で "ベンダ ID によるサプライヤへの参加依頼" 画面で "ベストマッチ" を参照できます。ベストマッチは次のように定義されます。
  • l4 一致する商品分類および一致する営業地域
  • L4 一致する商品分類
Network
ビジネスチャンスの金額の表示の制限 この機能により、バイヤーはビジネスチャンスの金額を構成する要素 (単価および数量) の表示を制限できます。この表示制限により、サプライヤが品目の基本単価を確認できなくなり、入札時に先入観を持たないようにします。 Network
サプライヤテストアカウントから見積りの自動化公募へのベンダの検索および参加依頼 テストバイヤーが追加サプライヤにイベントへの参加を依頼する場合、[参加依頼するサプライヤの追加] をクリックすることができ、承認済み一覧に含まれるすべてのテストサプライヤが一覧表示されます。さらに、ユーザーは次のことが可能になります。
  • アップロードおよびイネーブルメント後にベンダがサプライヤ - T アカウントを作成可能
  • 見積依頼書 (RFQ) を - T アカウントに送信可能
  • Network の [サプライヤイネーブルメント] タブに [ベンダの管理] および [有効な取引関係] を表示可能
  • 対応する本稼動アカウントがない場合に - T アカウントを統合可能
Network

 

オーダー管理機能
機能 説明 ソリューション
納入または受入が完了していない明細に関するリマインダ Ariba Network では、バイヤー管理者が納入または受入が完了してない明細に関する電子メール通知を設定できます。  次の新しい通常設定の取引ルールが追加されました:
  • サプライヤに未納入明細の自動リマインダを送信する
  • サプライヤに未受入明細の自動リマインダを送信する
新しい通常設定の取引ルールが有効にされ、明細が依頼配達日より指定された日数前に未納入である場合、または依頼配達日より指定された日数後に未受入である場合、Ariba Netwok ではその明細に関する電子メール通知を自動的にサプライヤに送信します。
Network
アクセスが制限されているユーザーに対するオーダー割り当て Ariba Network サプライヤは、ロジスティクスおよびサービス関連タスクを実行する、アクセスが制限されているユーザーを作成できます。これまでは、アクセスが制限されているユーザーは、サプライヤのすべてのオーダーを参照できました。これには自分が割り当てられていないオーダーも含まれていました。現在、サプライヤ管理者は、アクセスが制限されているユーザーに特定のオーダーを割り当てることができます。オーダーを割り当てられた、アクセスが制限されているユーザーのみが、自分に割り当てられたオーダーを検索し、表示できます。アクセスが制限されているユーザーが作成した取引ドキュメント (出荷通知およびサービスシートなど) は、そのユーザー自身およびサプライヤユーザーに表示され、その他のアクセスが制限されているユーザーには表示されません。 Network
オーダー確認における追加明細情報の送信 Ariba Network バイヤーは、サプライヤがオーダーを (全体または明細の更新ごとに) 確認する際に追加明細情報を受信できます。この機能を有効にした場合:
  • Ariba Network で作成されたオーダー確認には追加明細情報が含まれます。
  • cXML 形式で提出されるオーダー確認には追加明細情報が含まれている必要があり、含まれていない場合は却下されます。
  • CSV ファイルで提出されるオーダー確認では、追加明細情報がサポートされます。
Network
サービスシートなしで提出される請求書上での、計画外のサービス明細に対する注文書の限度額のサポート サービスシートなしで提出されるサービス請求書について、計画外のサービス明細を、オーダーに指定された最大限度額と照合して検証するようになりました。計画外サービスの合計金額は、オーダーに指定された非表示の全般的な制約を超過することはできません。これまでは、サプライヤは計画外サービスに設定された全般的な制約を超えた請求書を作成でき、請求書が却下される可能性がありました。注: 計画外のサービス明細の注文書の限度額は、サプライヤには表示されません。 Network
明細レベルで Extrinsic を追加するためのユーザー向けオーダー確認機能 明細レベルで Extrinsic を追加するためのユーザー向けオーダー確認機能 Network

 

請求書管理機能
機能 説明 ソリューション
チリのタックスインボイス注文書およびサービスシート参照のデータ同期 cXML およびチリ国内のタックスインボイスの形式 (DTE) から請求書を変換する場合、注文書およびサービスシート参照はコピーされません。逆もまた同様です。現在、注文書およびサービスシート参照に関する変換は同期されるようになっています。 Network
サービスベースの請求書検証 一部のサービスオーダーについて、バイヤーは注文書制御キーを使用して、請求書検証がサプライヤのルールに依存することなく、どのように機能するかを決定できます。たとえば、バイヤーは、契約から生成されたサービスオーダーから、サプライヤが請求書を直接作成できるようにすることもできます。これまでは、請求書ルールはサービスベースの制御キーより優先されていました。現在は、サービスオーダー制御キーが請求書ルールより優先されるようになりました。 Network
メキシコにおける CFDI バージョン 3.3 タックスインボイスのサポート (送信フロー) メキシコにおける CFDI バージョン 3.3 タックスインボイスのサポート (送信フロー) Network

 

SAP Ariba Supply Chain Collaboration の機能
機能 説明 ソリューション
バッチ改善 バッチ改善機能を使用すると、SAP Ariba Supply Chain Collaboration のサプライヤは、サプライヤバッチをオーダーおよび出荷にリンクさせ、品目をバッチ ID 別に検索できるようになります。 SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー 
SMI および予測の改善 サプライヤ管理在庫および予測の改善により、バイヤーはビジネス要件に基づいて計画ビューを設定できます。また、サプライヤは在庫データを一括で参照でき、フレキシブルなユーザーインターフェイスで需要の予測の確定を管理できます。 SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー
Supply Chain Collaboration を追跡するためのトランザクション監視 API Supply Chain Collaboration を追跡するための SAP Ariba トランザクション監視 API により、ネットワーク全体での Supply Chain Collaboration トランザクションを監視する高速かつ信頼性の高いメカニズムが Ariba Network に提供されます。これにより、これらのトランザクションに関連付けられている、ビジネスプロセスおよびドキュメントに対する可視性およびトレーサビリティが高まります。

SAP Ariba Supply Chain Collaboration が有効化されている Ariba Network バイヤーユーザー

 

 

すべての SAP Ariba アプリケーションに予定されている新機能

SAP Ariba Strategic Sourcing

機能

説明

ソリューション

ソーシングプロジェクトレベルでの明細レベルの地域およびカテゴリの継承 この機能により、ソーシング申請の [商品分類] および [地域] プロジェクトヘッダーフィールドにソーシング申請品目ドキュメントの明細からの値が入力されます。プロジェクトヘッダーフィールドに書き込まれる前に明細値を集計し、地域または商品分類コード階層の上位レベルにマッピングすることもできます。 SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Sourcing でのプラント ID を使用した [地域] フィールド情報の検索の自動化 この機能は、品目のプラント条件に基づいて、統合イベントから作成されたソーシング申請で作成された品目 (外部システムから QuoteRequest cXML ドキュメントで受信した品目) の [地域] フィールドの値を自動的に設定するために使用できます。 SAP Ariba Sourcing  
現状支出への SAP ECC 目標値のマッピング この機能により、品目の SAP 目標値がソーシング申請の品目の現状支出条件にマッピングされます。 SAP Ariba Sourcing  
ERP 条件と SAP Ariba 条件のカスタムマップ この機能により、ERP 条件と SAP Ariba Sourcing 条件の間にカスタムマッピングを作成できます。 SAP Ariba Sourcing  
Sourcing から外部システムへの送信統合の種類を制限する機能 RFX で発生する可能性がある送信統合の種類を、管理者が制限できるようにします。 SAP Ariba Sourcing  
価格および落札データの SAP ECC 確認 外部システム (たとえば ECC) からの (取引に関する) 確認メッセージを、ECC における実際の取引 ID/参照番号とともに Ariba Sourcing に提供します。 SAP Ariba Sourcing  
SAP Ariba Sourcing でのテキスト (長) の統合サポート SAP Ariba Sourcing で使用される説明フィールド用に、統合トランザクションを介して、テキスト (長) フィールドの種類に対してサポートを提供します。 SAP Ariba Sourcing
日本式オークション SAP Ariba Sourcing での日本式オークションに対してサポートを提供します。この種類のオークションでは、バイヤーは最低入札価格でオークションに入札し、時間の経過とともに価格が競り上がるにつれてイベントから "辞退" します。最後に残ったバイヤーがオークションを "落札" します。 SAP Ariba Sourcing
お届け予定日数に対するサポート 製品ソーシングのパーツデータベースの品目にお届け予定日数を入力する機能を追加します。 直接品目ソーシング機能
品目条件としての添付文書 URL この Web サービスにより、顧客は顧客のドキュメントリポジトリに配置されるドキュメントの URL を指定できます。この Web サービスでは、イベントの品目コードおよびサプライヤ情報を送信し、これらの値に基づいた URL を受信します。

この機能は、どのサプライヤにどのドキュメントが表示されるかについて厳重に管理し、その管理内容を外部システムに保持する顧客に有用です。
直接品目ソーシング機能
価格に対する同意通知 価格設定が承認されたサプライヤと却下されたサプライヤの一方または両方にバイヤーが通知を送信し、そのコピーをイベントチームに送信する機能を追加します。 直接品目ソーシング機能
クロアチア、ブルガリア、スロバキア言語の直接品目サポート クロアチア、ブルガリア、スロバキア言語の直接品目サポート 直接品目ソーシング機能
顧客別機能更新

この機能により、顧客は承認済み製造メーカー一覧 (AML) サプライヤなしでパーツに予定価格を割り当てることができます。品目に対してサプライヤが存在しない場合は、サプライヤ一覧から通常のサプライヤを選択でき、予定価格を更新できます。

直接品目ソーシング機能

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

サプライヤ管理マトリックス強化: ビジネスユニット この機能により、サプライヤ管理プロジェクトでのユーザーロールの定義、評価に関する質問事項の内容の絞り込み、および優先サプライヤの適合性の確認、セグメント化、指定に使用できる既存の商品分類と地域の組み合わせに、ユーザー定義のビジネスユニットまたは組織階層が追加されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
サプライヤによる自己登録 この機能により、サプライヤはバイヤーからの事前参加依頼なしで登録プロセスを開始できます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
サプライヤ管理電子メール通知の状況トラッカ 日時スタンプ付きの電子メール通知の状況 (送信済み、配信済み、開封済み、返信済み、または再送信済み) を追跡および表示するための新機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
完了およびソーシング関係の同時割当 サプライヤが SLP および ERP ベンダ ID で設定された完了フラグに基づいて SLP からイベント (評価、ソーシングなど) に登録したときに (その逆も同様) 取引関係を確立します。このフラグは、UI でも、SLP での CSV ファイルのアップロードによっても設定できます。  関係が開始されたソリューションおよび開始された時点に関係なく、顧客はソーシングおよび完了の関係をシームレスに作成できます。ここで、関係を確立するために SM からのベンダ ID が使用/送信/AN にリンクされます。これらのサプライヤは、ベンダ ID とともにこのバイヤーの AN ベンダマスタに表示されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
質問事項の更新からのサプライヤの回答のバージョン比較 登録または評価に関する質問事項に対してサプライヤが行った更新を、承認前に効率的に比較する機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) 
サプライヤレポート API 基本サプライヤレポート API により、顧客はサードパーティツールへの統合に関するサプライヤデータにアクセスできます。使用例として、カテゴリ/地域/ビジネスユニットの状況が登録済み、評価、または優先であるすべてのサプライヤの一覧の取得が挙げられます。この API では読み取り専用がサポートされています。この API でサプライヤデータを変更することはできません。最大 1 件/秒の要求が許可されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
 
サプライヤの無効化および削除フラグ設定 CSV インポートによりサプライヤを一括で無効化し、SM 管理ページで無効なサプライヤを表示および管理し、サプライヤを再有効化するための管理機能を追加します。また、ベンダマスタで削除対象のサプライヤにフラグを設定し、このフラグを処理のために ERP/MDG に複製することができます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
 
サプライヤ検索結果のエクスポート サプライヤ検索結果を、サプライヤ名、住所、および状況情報を含め csv ファイルとしてダウンロードする新機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
保存したサプライヤ検索 検索を検索条件とともに検索名を付けて保存し、その検索を更新または削除する新機能を追加します。  SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
ID 別のサプライヤ検索カテゴリ、地域、およびビジネスユニット 名称だけでなく、カテゴリ/地域/ビジネスユニット ID に基づいて、カテゴリ/地域/ビジネスユニットを検索する機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
機密データのマスキング 依頼、登録、評価に関する質問事項の設定オプション、および質問に対する回答をマスキングするためのすべての SM テンプレートを追加します。マスキングは全体または部分に対して実行でき、特定のロールを持つユーザーのみがマスキングを解除したデータを参照できます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
Ariba Network 登録 UI の強化 この機能により、サプライヤ登録ワークフローおよびユーザーインターフェイスが修正され、サプライヤユーザーが Ariba Network により簡単にログインまたは登録できるようになり、続いて登録に関する質問事項を使用して購買組織による登録プロセスが実行されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ管理プロジェクトの UI からの未割り当ての承認者の追加 未割り当ての承認者を UI から直接追加するための承認者ワークフローに機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
従来のサプライヤ実績管理プロジェクトへのアクセス サプライヤ管理の新しいアーキテクチャ内で従来のサプライヤ実績管理機能にアクセスできるようになります。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤのブロック、ブロック解除、および削除フラグ設定 サプライヤ管理の新しいアーキテクチャ (Supplier Lifecycle and Performance および Supplier Information and Performance Management の新しいアーキテクチャ) でサプライヤをブロックおよび削除対象として設定したり、ブロックおよび削除フラグを SAP ERP に同期したりするための機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ管理質問事項での他の質問の質問値の参照 ERP プロファイル情報を SM で管理できるように、質問事項のフィールド間の関係を設定するための機能を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ管理移行ツール サプライヤ組織、サプライヤ連絡先、およびサプライヤプロファイル (SPQ) データを従来のアーキテクチャ (SIPM、Sourcing または Contracts) から新しいアーキテクチャ (SIPM または SLP) へ移行するための機能セット (ツール) を追加します。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)

 

SAP Ariba Procurement

機能

説明

ソリューション

ユーザーが部分入力品目のサプライヤを指定せずに購入申請を提出する機能の有効化 特定の購買シナリオでは、部分入力品目のサプライヤに関する情報をユーザーが持っておらず、その申請に対する適切なサプライヤを指定するよう購買承認者に求める場合があります。この機能により、ユーザーは部分入力品目のサプライヤを指定せずに承認のために申請を提出できます。申請の承認経路で設定された承認者は、こうした品目に対する適切なサプライヤを設定できます。 SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing 
入庫ベース請求書の検証 一部の業種では、受信請求書が注文書ではなく入庫に対して決済されます。バイヤーは請求書品目の入庫に基づいて請求書を照合できるようになりました。バイヤーが作成した入庫は、サプライヤからの出荷通知を品目レベルで参照します。サプライヤからの請求書も、出荷通知を明細レベルで参照します。

請求書照合中に SAP Ariba Invoice Management では、請求書品目の価格、数量および金額と、両方のドキュメントが参照する出荷通知明細での入庫品目とのマッチングが実行されます。

バイヤーは 1 つの出荷通知に対して複数の受領書を作成できるため、各請求書明細では複数の受領書を参照できます。
SAP Ariba Invoice Management
 請求書の却下理由コード この機能により、請求書が却下された理由をバイヤーが取得して連絡をとるための、構造化されたアプローチを構築できるフレームワークが提供されます。請求書を却下したユーザーは、定義した却下理由の一覧から 1 つまたは複数の該当する却下理由を選択する必要があります。  SAP Ariba Invoice Management 
 購入申請明細のコピーおよび保存 この機能により、エンドユーザーはチェックアウト時に明細をコピーし、後でアクセスするために現在の購入申請を保存できます。 ガイド付き購入機能  
購買の Operational Reporting API 購買の Operational Reporting API により、顧客は以下の取引のヘッダーおよび明細を含む取引詳細を取得できるようになります。
  • 購入申請
  • 請求書 API
  • 注文書
  • 受領書
  • 請求書照合

顧客は REST API 呼び出しにより情報を取得し、データを選択したデータウェアハウスまたはアプリケーションにロードし、ほかの組織データと組み合わせて、ニーズに合うレポートを構築できます。

API 機能

SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management

請求書承認 API この API セットにより、外部アプリケーションで請求書を体系的に、または 1 人あるいは複数の承認者に承認タスクを表示して承認または却下できるようになります。

これらの API を使用することにより、顧客はクライアントアプリケーションを作成して、SAP Ariba Procurement ソリューションで生成された請求書を承認または却下できます。顧客のアプリケーションでは、権限のあるユーザーに決定を表示してマニュアルで請求書を処理するか、あるいは請求書を承認、却下、または請求書にコメントする権限を持つ特定のユーザーの ID を指定してプログラムで請求書を処理することができます。

API 機能

SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management 

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 11 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。  SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

購買

サービス購入申請および電子メール通知

  • SAP Ariba Procurement ソリューションで簡単にサービス購入申請を作成し、外部システムからサービス購入申請をインポートできます。

  • ユーザーのグループおよび役割に基づいてシステム通知を管理するか、または特定のユーザーのメッセージをオフにして電子メールトラフィックを合理化します。

ユーザーのガイド付き購入における購入の柔軟性の向上

  • ユーザーは、サプライヤ名で商品やサービスを検索して購買できるようになります。

  • ユーザーが、一時的な承認者を承認経路に追加または承認経路から削除することにより、承認を促進してより正確なものにすることを可能にします。

 

このリリースで予定されている内容については、以下のリンクをクリックしてください。

クイックリンク

SAP Ariba Strategic Sourcing の機能

SAP Ariba Supplier Management の機能

SAP Ariba Procurement の機能

 

すべての SAP Ariba アプリケーションに予定されている新機能

SAP Ariba Strategic Sourcing

機能

説明

ソリューション

ソーシング申請タイル この機能では、バイヤー向けの新しいソーシング申請ダッシュボード処理タイルが導入されます。ソーシング申請タイルには、バイヤーがオーナー、チームメンバ、またはその両方のソーシング申請に関する情報が表示されます。  

SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition

契約品目ドキュメント (CLID) の品目での複数通貨のサポート この SAP Ariba Contracts の機能によって、バイヤーは 1 つの契約品目ドキュメント (CLID) 内のさまざまな品目に異なる通貨を指定することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
契約品目ドキュメントの品目に行われた表示の変更 この SAP Ariba Contracts の機能によって、承認、確認、または交渉タスクのオーナーは、以前に公開されたバージョンと修正された (公開済みまたはドラフト) 契約品目ドキュメント (CLID) バージョンの品目属性の違いを表示することができ、そのため変更の迅速な承認に役立ちます。また、この機能によってバイヤーまたは CLID ドキュメントの作成者は複数の CLID ドキュメントバージョン間の品目属性の違いを表示することができます。 SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
     

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

質問に基づく検索 この機能では、制限のある回答の種類を使用して、任意の質問を検索する機能が提供されます。 SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
     

 

SAP Ariba Procurement

機能

説明

ソリューション

連結支出契約ワークスペース  連結支出の概念は、購買支出においてより高い可視性と柔軟性を企業に提供するために導入されました。
  - ユーザーは、注文書、受領書、および請求書に関連する契約条件を確認することができます。
- ユーザーは、注文書および請求書に関連する契約ワークスペースを表示することができます (一時的な取引)。
- ユーザーは、連結支出であるほかの契約ワークスペースプロジェクトから契約ドキュメントをリンクすることができます。
 
サービス購入申請プロセスの拡張 この機能には、サービス購入申請プロセスへの以下の拡張が含まれています。
 - バイヤーが品目カテゴリを指定してサービス購入申請を作成できるように、ユーザーインターフェイスが変更されます。
 - 外部システムからサービス購入申請をインポートし、それらを SAP Ariba Buying ソリューションで管理する機能があります。
 
電子メール通知の管理 この機能によって、管理者は電子メール通知設定および受信者をグループおよび役割に基づいて管理することができます。また、この機能ではユーザーが個人の電子メール通知設定を管理し、特定の管理電子メールを受信しない場合はそれを指定することができます。  
承認者を追加または削除する機能 この機能によって、エンドユーザーは一時的な承認者/参照者を購入申請の承認経路に追加することができます。  
サプライヤの検索および詳細ページ この機能によって、ユーザーはサプライヤ名を使用してサプライヤを検索することができます。サプライヤはカタログ品目と同様に、検索結果にタイルとして表示されます。また、ユーザーはサプライヤタイルをクリックして基本的なサプライヤ情報を参照することもできます。  
申請の商品分類選択の改善 この機能によって、ユーザーは申請の作成時に直感的な樹形図から商品分類コードを選択することができます。  
ソーシングプロセスの拡張 1 つの見積依頼書 (RFQ) に複数の品目を追加します。処理を先に進めないことを選択した場合は、提出済み RFQ をキャンセルします。「ハイタッチ」 (人間性を重視した) で戦術的なソーシングに対応したソーシング申請ドキュメントを作成します。  
ランディングページ設定の拡張 この機能によって、直感的な UI を使用してランディングページを定義する機能が提供されます。新しいインターフェイスでは、別のランディングページ、フォーム、または外部の Web アドレスに誘導するランディングページタイルがサポートされます。  
カタログのクロス検索 この機能によって、ユーザーには単一の検索インターフェイスを使用してさまざまなコンテンツチャネルから品目を検索する機能が提供されます。  
有効期限が切れるカタログ品目のレポート この機能では、新しい「30 日後に有効期限が切れる品目のあるカタログ」レポートによって、今後 30 日以内に有効期限が切れる品目を含むさまざまなカタログが表示されます。  
申請ドキュメントの税決定用のサードパーティシステム統合 この機能は、SAP Ariba ソリューションとサードパーティ税計算システムとの統合をサポートし、ユーザーが外部で計算された税データを購入申請および請求書照合ドキュメントに追加できるようにします。  
承認経路レポートの拡張 この機能では、承認経路に関連する情報を含めるために新しい申請ファクトが提供されます。このファクトを使用して、顧客は単一のレポートを生成し、ユーザーにより承認済み、有効、および処理待ち状態の承認者を表示することができます。また、このファクトには、承認サイクル時間、待ち行列割り当ても含まれ、委任された承認者役割についての情報も含まれます。  
請求書照合ドキュメントの受け入れおよび異議申し立て処理ラベルのカスタマイズ この機能では、顧客は請求書照合ドキュメントに表示される受け入れおよび異議申し立て例外処理の名前を定義することができます。これは、例外処理担当者が、会社の必要性に基づいて最も適切な処理を選択する前に、請求書例外の解決に利用可能なすべてのオプションを明確に識別することに役立ちます。  
契約および注文書の請求金額累計の変更 この機能では、契約が早期に終了されることを回避するため、リリースなし契約の請求済みおよび利用可能金額の計算に税と送料を含めるか除外するかを制御するオプションが提供されます。これにより、残額 (まだ請求されていない金額) が注文書で計算される方法も変更されます。  
非公開ヘルプコミュニティのセルフサービスグループ管理 購買エキスパートおよびガイド付き購入の非公開ヘルプコミュニティでカスタムヘルプコンテンツを更新するユーザーに特別なグループを割り当てます。これらのグループのユーザーは、ガイド付き購入ユーザーに円滑で順調な購入体験をもたらすことができます。  

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 4 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

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