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SAP Ariba オンデマンド: 2018 年 5 月リリース

このページには、SAP Ariba 2018 年 5 月リリースで計画されている機能の一覧が含まれています。すべての機能の詳細情報は、SAP Ariba Connect で提供されているリリースガイドおよびその他のドキュメントに記載されています。一部の機能については、補足的なナレッジトランスファーの資料が提供されています。追加情報については、SAP Ariba Connect のリリース準備タイルを確認してください。

 

戦略的購買
否定的な情報に関するサプライヤリスクのフィードバック ユーザーが 1 つまたは複数のフィードバックオプションを選択し、特定のリスクアラートに関するフィードバックを取得するための機能を追加します。このフィードバックは、関連するコンテンツプロバイダに提出され、リスクイベントの取得/分類方法に反映されます。また、このフィードバックにより、評価モデルの自動調整がトリガされます (例: ユーザーがリスクアラートを関連なしに設定すると、そのアラートがサプライヤリスク計算からリアルタイムで削除されます)。 SAP Ariba Supplier Risk 
契約のロットサポート管理者が、購買契約ワークスペースプロジェクトテンプレート内でロット定義を追加できるようになりました。また、そのテンプレートに基づいて契約ワークスペースを作成するユーザーが、契約ワークスペース内で契約品目ドキュメント (CLID) にロットを追加できるようになりました。ロットを、最初にソーシングイベントで作成することなく契約ワークスペースで作成できます。SAP Ariba Contracts 
Strategic Sourcing 向け業務レポート APIこの機能により、組織が運用データを SAP Ariba API を経由して Sourcing から任意のレポートソリューションにエクスポートすることができます。SAP Ariba Sourcing 
RFx イベントインポート/エクスポートファイルの拡張による [コメント] フィールドの追加この機能により、現在の RFx イベント Excel インポート/エクスポート機能が、システム生成インポート/エクスポートファイルの中でコメントを含める機能によって拡張されます。この拡張機能は、バイヤーとサプライヤの両方が利用できます。SAP Ariba Sourcing 
サプライヤ RFX 落札区分および電子メールの無効化この機能により、組織が RFX の [落札情報の表示] タブおよび [落札の概要をダウンロード] タブをサプライヤに対して非表示にし、RFX 落札通知メールを自動的に無効化することができます。  この機能は、新しい「落札情報非表示」テンプレートルールによって制御されます。これにより、組織はどのイベントで落札区分および電子メールを非表示にするかを制御することができます。SAP Ariba Sourcing
ERP に送信される落札データへのサプライヤ明細レベル添付ファイルの追加明細レベルのサプライヤ添付ファイルを、ERP に送信します。SAP Ariba Sourcing
戦略的購買および業務的購買の分析レポート APISAP Ariba 分析レポート API を使用して、顧客の倉庫へのインポートや傾向評価のダッシュボードの作成などに必要な分析データの抽出とレポートを実行することができます。   このデータには、Ariba Analysis で現在利用可能なすべてのファクトテーブルおよび次元テーブルが含まれています。SAP Ariba Contracts、
SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Spend Analysis
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
サプライヤ登録用テンプレートのアップグレードこの機能により、旧テンプレートバージョンで作成された既存のサプライヤ登録プロジェクトを、公開されている最新のテンプレートバージョンにアップグレードすることができます。SM 管理者は、以前のテンプレートバージョンそれぞれに対してテンプレートの変更による影響を受けるサプライヤのグループを選択し、各サプライヤの主要連絡先に自動通知を送信することで、アップグレードプロセスを管理できます。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ証明書の管理サプライヤ証明書の管理では、モジュール式質問事項を利用して、メタデータ型の証明書有効期限を含むサプライヤ証明書を収集します。証明書に関するモジュール式質問事項には、固有の承認ワークフローとライフサイクル状況があります。有効期限に達する前に、外部および内部通知を生成できます。収集されたすべての証明書が、[証明書] タブのサプライヤ 360 プロファイルビューに表示され、関連する評価状況が表示されます。また、サプライヤ検索が証明書の種類、状況および有効期限のフィルタによって拡張されました。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
サプライヤ管理の手動 ERP 同期グループこのリリースでは、手動 ERP 同期設定の選択時に ERP 同期ボタンが表示され、初期同期を開始できる新しいユーザーグループ SM 手動 ERP 同期が導入されます。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)
Sourcing および Supplier Management 用の外部承認 APIこの機能により、Sourcing、Supplier Lifecycle and Performance および Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ) でタスクの外部承認を処理するための新しい API が導入されます。また、質問事項内に新しいタスクの種類「外部承認タスク」が追加されます。このタスクは、有効化されると「処理待ち」になり、処理待ち行列に追加されます。この処理待ち行列は、外部システムから API を使用して照会することができます。SAP Sourcing
SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management (新しいアーキテクチャ)

 

業務的購買
機能説明ソリューション
受領書での正しい顧客住所および受け取り住所の表示送信者住所のロジックが変更され、バイヤーが商品を受け取る実際の住所がより正確に反映されるようになりました。[送信者] セクションには、販売先住所 (利用できる場合) またはオーダーの請求先住所が入力されます。

[受領書] ページにも、各品目の受け取り住所を表示する [受け取り住所] フィールドが追加されました (同フィールドが cXML に存在する場合)。
Ariba Network 
配達場所に基づいた出荷通知の生成現在、Ariba Network (AN) では、サプライヤが同じ出荷通知ドキュメントで納入先の場所が異なる品目を送信することができません。  [出荷通知で複数の納入先住所を許可しない] という新しい出荷通知取引ルールが追加されました。バイヤーがこのルールにチェックを付けた場合、サプライヤは受領したすべての後続オーダーに対して作成する各出荷通知に対し、1 つの納入先住所のみを使用する必要があります。  この機能はバイヤービジネスルールによってトリガされ、オンライン取引および cXML 取引に適用されます。 Ariba Network
オーダー通信手段に対する PDF 添付ファイルオプション新しい設定オプションの追加により、サプライヤは、オーダー通信手段が電子メール、cXML、または Integration Gateway に設定されている場合、PDF バージョンの注文書を受け取ることができるようになりました。

電子メールまたは cXML それぞれで、PDF 添付ファイルとして標準バージョンの PO が Ariba Network から送信されます。
Ariba Network 
Extrinsic 取引カテゴリの種類に基づいた通常設定のオーダールーティングの上書きExtrinsic 取引カテゴリの種類に基づいた通常設定のオーダールーティングの上書き Ariba Network
UAE の VAT 電子請求書処理この機能により、サプライヤが法規制に準拠したアラブ首長国連邦 (UAE) VAT 請求書を作成し、バイヤーに送信することができるようになり、Ariba Network 電子請求書処理機能が拡張されます。 Ariba Network
ユーザー定義のプライバシーポリシーのサポートSAP Ariba では、初回ログイン時に表示される [プライバシーに関する声明] ポップアップを設定できます。組織は独自のプライバシーポリシーにリンクさせたり、SAP Ariba のプライバシーに関する声明にリンクさせたり、プライバシーポリシーへのリンクと同意プロンプトを完全に削除したりできます。さまざまなプライバシーに関する声明への地域の法律的アプローチや同意の要件があるため、SAP Ariba では、ユーザーに表示されるプライバシー関連のメッセージを顧客管理者がさらに制御できるように、この機能が提供されています。 Ariba Network
 新しい Spot Buy データ拡張形式照合方法にデータ拡張機能を使用し、ERP システムの L3 cXML 出力を生成している Spot Buy のお客様が、SAP ERP システムへのアップロード向け出力ファイル (「SAP 形式」) を受信できるようになりました。SAP Ariba Spot Buy Catalog
制限品目の購入申請の編集有効化Spot Buy の制限品目の購入申請で、提出後に電子メールアドレスを編集することができます。SAP Ariba Spot Buy Catalog 
SAP Ariba Strategic Sourcing および Supplier Management ソリューションからの承認タスクのサポートガイド付き購入のユーザーに割り当てられた承認タスクが、ガイド付き購入の [申請の承認] 領域に表示されるようになります。SAP Ariba Buying (ガイド付き購入機能あり)
SAP Ariba Buying and Invoicing (ガイド付き購入機能あり)  
お気に入り品目この機能を使用して、カタログやフォームを「お気に入り品目」としてタグ付けすることができます。お気に入り品目は、個人フォルダに保存されます。ユーザーはお気に入り品目にすばやくアクセスし、購入申請の作成にかかる時間を短縮することができます。SAP Ariba Buying (ガイド付き購入機能あり)
SAP Ariba Buying and Invoicing (ガイド付き購入機能あり)  
注文書再送信の拡張

これまで、SAP Ariba ソリューションでは、ユーザーが注文書をライトイネーブルメントのサプライヤに再送信する場合、オーダーが過去に送信された連絡先の電子メールアドレスか、サプライヤ組織における代替連絡先の電子メールアドレスのみを送信先にすることができました。

この機能には、ユーザーが注文書を主要サプライヤ連絡先および任意でサプライヤ組織の追加連絡先に再送信できる拡張が含まれています。

SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing 
検証およびエンリッチ API における外部システムからの注意メッセージのサポート現在、検証およびエンリッチ API では、検証の中でエラーのみがサポートされています。すべてのエラーが修正されるまで、ユーザーはドキュメントライフサイクルを進めることができません。

この機能により、発生しうるエラーに加えて、注意メッセージも外部システムから送信できるようになります。注意メッセージのみが発生した場合、これらは Ariba システムに表示されますが、ユーザーはドキュメントライフサイクルを進めて、提出や承認などを行うことができます。
SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing 
照合された請求書への明細レベル出荷通知参照の追加サプライヤは、Ariba Network における出荷通知明細の参照を含む請求書明細を送信できます。  請求書明細の出荷通知 ID および出荷通知明細参照が、SAP Ariba Invoice Management および SAP Ariba Buying and Invoicing からバイヤーの ERP システムへの請求書の送信時に含まれるようになりました。SAP Ariba Invoice Management または SAP Ariba Buying and Invoicing では、出荷通知参照の処理ロジックはありません。SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management 
ライトアカウント向けの AribaPay EFTバイヤーが、ライトアカウントサプライヤを AribaPay EFT プログラムに招待できるようになります。サプライヤは、送金を電子メールで受信し、AN ホームページから再送信することもできます。SAP Ariba Payables 
戦略的購買および業務的購買の分析レポート APISAP Ariba 分析レポート API を使用して、顧客の倉庫へのインポートや傾向評価のダッシュボードの作成などに必要な分析データの抽出とレポートを実行することができます。   このデータには、Ariba Analysis で現在利用可能なすべてのファクトテーブルおよび次元テーブルが含まれています。SAP Ariba Catalog
SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
 
フォームビルダの改善
フォームビルダのユーザーインターフェイスの操作性、機能、およびビジュアルデザインが強化されました。フォームデザインで個人データをマークする機能が追加されました。SAP Ariba Catalog
SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management
SAP Ariba Contract Invoicing
フォームデザインで個人データをマークする機能情報セキュリティ法およびプライバシー法で定義された個人情報は、ユーザーのプライバシーとセキュリティを保護するために特定する必要がある慎重な扱いを要する情報です。各フォームデザインの [フォーム設定] タブには [個人データ] セクションが含まれています。このセクションで [フィールドの管理] リンクをクリックすると、個人情報のすべてのフィールドを特定するウィンドウが開きます。

監査ログは、情報技術 (IT) システムで発生したイベントのレコードです。個人情報が含まれるフォームドキュメントをユーザーが提出または削除すると、監査ログファイルが更新されます。ユーザーが個人データを更新するか、添付ファイルをダウンロードすると、それらのイベントも監査ログに記録されます。管理者は、監査のために監査ログファイルをダウンロードすることができます。

SAP Ariba Catalog
SAP Ariba Buying
SAP Ariba Buying and Invoicing
SAP Ariba Invoice Management

 

SAP Ariba Solutions for Direct Spend

機能

説明

ソリューション

予測およびサプライヤ管理在庫レポートの Excel アップロード/ダウンロード サプライヤ管理在庫および予測には、データの一括処理が含まれます。組織は、操作性の向上のために、Excel インターフェイスを柔軟に使用できることを求めています。予測、SMI、および在庫データサプライヤの Excel アップロード/ダウンロードでは、Excel を使用して一括データおよび計画出荷のダウンロードおよびアップロードを行い、これらのプロセスを効率的に管理することができます。 SAP Ariba Supply Chain Collaboration 
予測ビューおよびビルドの優先順位ビューをフィルタリングするための製造の種類フィールドアップロード/ダウンロードジョブ検索フィルタおよび結果データに、製造の種類フィールドが追加されました。SAP Ariba Supply Chain Collaboration 

 

プラットフォームとテクノロジー

機能

説明

ソリューション

SAP Ariba REST API へのアクセスの中国サイトへの拡張

* この機能は、China Datacom Corporation のお客様およびそのお客様による CDC が運営する SAP Ariba Cloud Services の使用のみに関連し、定期的に公開され CDC が運営する OnDemand Solution Description Guide for SAP Ariba に従うものとします。

このリリースでは、SAP Ariba API および SAP Ariba 開発者ポータルへのアクセスが、中国のデータセンターによってホストされるサイトに拡張されます。

SAP Ariba API
SAP Ariba 開発者ポータル

 

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2018 年 4 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。  SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

購買

サービス購入申請および電子メール通知

  • SAP Ariba Procurement ソリューションで簡単にサービス購入申請を作成し、外部システムからサービス購入申請をインポートできます。

  • ユーザーのグループおよび役割に基づいてシステム通知を管理するか、または特定のユーザーのメッセージをオフにして電子メールトラフィックを合理化します。

ユーザーのガイド付き購入における購入の柔軟性の向上

  • ユーザーは、サプライヤ名で商品やサービスを検索して購買できるようになります。

  • ユーザーが、一時的な承認者を承認経路に追加または承認経路から削除することにより、承認を促進してより正確なものにすることを可能にします。

 

このリリースで予定されている内容については、以下のリンクをクリックしてください。

クイックリンク

SAP Ariba Strategic Sourcing の機能

SAP Ariba Supplier Management の機能

SAP Ariba Procurement の機能

 

すべての SAP Ariba アプリケーションに予定されている新機能

SAP Ariba Strategic Sourcing

機能

説明

ソリューション

ソーシング申請タイルこの機能では、バイヤー向けの新しいソーシング申請ダッシュボード処理タイルが導入されます。ソーシング申請タイルには、バイヤーがオーナー、チームメンバ、またはその両方のソーシング申請に関する情報が表示されます。 

SAP Ariba Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition

契約品目ドキュメント (CLID) の品目での複数通貨のサポートこの SAP Ariba Contracts の機能によって、バイヤーは 1 つの契約品目ドキュメント (CLID) 内のさまざまな品目に異なる通貨を指定することができます。SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
契約品目ドキュメントの品目に行われた表示の変更この SAP Ariba Contracts の機能によって、承認、確認、または交渉タスクのオーナーは、以前に公開されたバージョンと修正された (公開済みまたはドラフト) 契約品目ドキュメント (CLID) バージョンの品目属性の違いを表示することができ、そのため変更の迅速な承認に役立ちます。また、この機能によってバイヤーまたは CLID ドキュメントの作成者は複数の CLID ドキュメントバージョン間の品目属性の違いを表示することができます。SAP Ariba Contracts
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
   

 

SAP Ariba Supplier Management

機能

説明

ソリューション

質問に基づく検索この機能では、制限のある回答の種類を使用して、任意の質問を検索する機能が提供されます。SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance
SAP Ariba Supplier Information and Performance Management
SAP Ariba Strategic Sourcing
SAP Ariba Strategic Sourcing, advanced edition
   

 

SAP Ariba Procurement

機能

説明

ソリューション

連結支出契約ワークスペース 連結支出の概念は、購買支出においてより高い可視性と柔軟性を企業に提供するために導入されました。
  - ユーザーは、注文書、受領書、および請求書に関連する契約条件を確認することができます。
- ユーザーは、注文書および請求書に関連する契約ワークスペースを表示することができます (一時的な取引)。
- ユーザーは、連結支出であるほかの契約ワークスペースプロジェクトから契約ドキュメントをリンクすることができます。
 
サービス購入申請プロセスの拡張この機能には、サービス購入申請プロセスへの以下の拡張が含まれています。
 - バイヤーが品目カテゴリを指定してサービス購入申請を作成できるように、ユーザーインターフェイスが変更されます。
 - 外部システムからサービス購入申請をインポートし、それらを SAP Ariba Buying ソリューションで管理する機能があります。
 
電子メール通知の管理この機能によって、管理者は電子メール通知設定および受信者をグループおよび役割に基づいて管理することができます。また、この機能ではユーザーが個人の電子メール通知設定を管理し、特定の管理電子メールを受信しない場合はそれを指定することができます。 
承認者を追加または削除する機能この機能によって、エンドユーザーは一時的な承認者/参照者を購入申請の承認経路に追加することができます。 
サプライヤの検索および詳細ページこの機能によって、ユーザーはサプライヤ名を使用してサプライヤを検索することができます。サプライヤはカタログ品目と同様に、検索結果にタイルとして表示されます。また、ユーザーはサプライヤタイルをクリックして基本的なサプライヤ情報を参照することもできます。 
申請の商品分類選択の改善この機能によって、ユーザーは申請の作成時に直感的な樹形図から商品分類コードを選択することができます。 
ソーシングプロセスの拡張1 つの見積依頼書 (RFQ) に複数の品目を追加します。先に進まないことを決定した場合は、提出済み RFQ をキャンセルします。ハイタッチ戦術的ソーシングのソーシング申請ドキュメントを作成します。 
ランディングページ設定の拡張この機能によって、直感的な UI を使用してランディングページを定義する機能が提供されます。新しいインターフェイスでは、別のランディングページ、フォーム、または外部の Web アドレスに誘導するランディングページタイルがサポートされます。 
カタログのクロス検索この機能によって、ユーザーには単一の検索インターフェイスを使用してさまざまなコンテンツチャネルから品目を検索する機能が提供されます。 
有効期限が切れるカタログ品目のレポートこの機能では、新しい「30 日後に有効期限が切れる品目のあるカタログ」レポートによって、今後 30 日以内に有効期限が切れる品目を含むさまざまなカタログが表示されます。 
申請ドキュメントの税決定用のサードパーティシステム統合この機能は、SAP Ariba ソリューションとサードパーティ税計算システムとの統合をサポートし、ユーザーが外部で計算された税データを購入申請および請求書照合ドキュメントに追加できるようにします。 
承認経路レポートの拡張この機能では、承認経路に関連する情報を含めるために新しい申請ファクトが提供されます。このファクトを使用して、顧客は単一のレポートを生成し、ユーザーにより承認済み、有効、および処理待ち状態の承認者を表示することができます。また、このファクトには、承認サイクル時間、待ち行列割り当ても含まれ、委任された承認者役割についての情報も含まれます。 
請求書照合ドキュメントの受け入れおよび異議申し立て処理ラベルのカスタマイズこの機能では、顧客は請求書照合ドキュメントに表示される受け入れおよび異議申し立て例外処理の名前を定義することができます。これは、例外処理担当者が、会社の必要性に基づいて最も適切な処理を選択する前に、請求書例外の解決に利用可能なすべてのオプションを明確に識別することに役立ちます。 
契約および注文書の請求金額累計の変更この機能では、契約が早期に終了されることを回避するため、リリースなし契約の請求済みおよび利用可能金額の計算に税と送料を含めるか除外するかを制御するオプションが提供されます。これにより、残額 (まだ請求されていない金額) が注文書で計算される方法も変更されます。 
非公開ヘルプコミュニティのセルフサービスグループ管理購買エキスパートおよびガイド付き購入の非公開ヘルプコミュニティでカスタムヘルプコンテンツを更新するユーザーに特別なグループを割り当てます。これらのグループのユーザーは、ガイド付き購入ユーザーに円滑で順調な購入体験をもたらすことができます。 

詳細については、顧客エンゲージメントエグゼクティブにお問い合わせください。この情報には、2017 年 4 月時点での SAP Ariba の計画状況が反映されています。ここに説明されている機能は、随時予告なしに変更される可能性があります。 SAP Ariba は、内容の誤りや抜けに関して一切の責任を負いません。この Web ページに記載されている内容は、任意のバージョンの SAP Ariba ソリューションに特定の新機能が提供されることを SAP Ariba が確約しているものではありません。

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