表示制御が有効化されている場合、「ResponsibleUser.csv」ファイルを使用してレポートの表示を制限する方法を教えてください。
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表示制御が有効化されている場合、ResponsibleUser.csv ファイルを使用してレポートの表示を制限する方法を教えてください。
表示制御の目的で、以下の 2 つのパラメータを使用することができます。
- Application.Approvable.OrganizationalVisibilityPartitioning: 表示制御機能を有効化するかどうかを指定します。デフォルト値は false です。表示制御機能により、ユーザーの購買ユニットの責任割り当てに基づいて、検索およびレポートでのサプライヤ、承認者、ドキュメントなどのデータの表示が制限されます。(バイヤー)
- Application.Analysis.BuyerReportingVisibilityControl: ユーザーがレポートで購買データを表示できるかどうかを、そのユーザーと購買ユニットの関連付けによって制御するかどうかを指定します。データに調達表示制御を使用するには、値 true を指定します。(ソーシング)
これらのパラメータのいずれかをサイトで有効化する場合は、Ariba カスタマサポートにお問い合わせください。
担当ユーザー割り当ておよび ResponsibleUser.csv ファイルの設定の詳細については、『Ariba 購買ユニット管理ガイド』を参照してください。
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